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菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

Category: Other  

無事退院できました

先月末まで日田市内の病院に緊急入院していましたが、すでに退院しています。皆様にはご心配をお掛けし申し訳ございませんでした。









それにしても絶飲食は本当に難しいというか、きついと感じました。入院中にテレビを見ても、SNSを見ても、本を読んでも、何を見ても食べ物の話題で溢れている!しかし常時点滴を入れてたので不思議と喉は渇きませんが・・・固形物を食べられないのは難しいとつくづく感じましたよ。食欲は本当に凄いですね!










病院食1

絶飲食が開けた最初のご飯、三分粥、具のない汁、里芋を柔らかく煮た物、ムース。それに僅かな食塩。










病院食2

次の食事・・・同じく三分粥、具のない汁、ごま豆腐、プリン。










病院食3

翌日のご飯。五分粥にアップグレード!、具のない味噌汁、ふりかけ、ヨーグルッペ。










入院中は普段同様に早寝早起き。しかし日常生活と決定的に違うのはアルコールのない生活。それも数日間も休肝日を設けたのはお酒を飲み始めて以来のこと。お酒を飲まずに寝ると、眠りの質が良いことがハッキリとわかりました。










退院後は本調子に戻るまで少しずつ食事の質をあげていきましたが、今では普段通りの食生活に戻ることができました。もう若くないので、体調に気をつけて日々生活できればと思います。








Category: Other  

こんな筈ではなかった!

点滴に頼る

自分の身や心は誰よりも知ってるつもりでした・・・実は何も知らなかった (;゜0゜)






今日で入院4日目。いまだ絶飲食というのは本当につらい。数日前から「おかしいな?」とおもっていたけど、まさか入院までするとは思いもしませんでした。







皆さん、「おかしいな?」と感じたら、はやめに病院に行きましょう!






Category: Buddhism  

平成29年九州北部豪雨追弔落語

露の新治さん九州北部豪雨追弔会1


仏教には「諦聴(たいちょう)」という言葉があります。悲しみのうちにある私達に「諦(あき)らかに聴け」と呼びかける言葉です。「諦」は本来「あきらめる」という意味ではなく、真実を「あきらかに」聴くと言うことを私達に知らせてくれる言葉なのです。






昨年の7月5日に起きた平成29年九州北部豪雨では、この地域にお住まいの多くの方々が水害の被害に遭われ、多くの方の命をも奪いました。突然で思いだにしない出来事に呆然とし、悲しみが癒えないまま日を重ね一年を迎えようとしています。






昨日(7月1日)、真宗大谷派 日田組寺院19ヶ寺では上方落語家の露の新治(つゆのしんじ)さんを被害の大きかった大鶴地区の地域振興センターへお招きし、追弔落語を催しました。水害から約一年という月日が経ち、私達の心に刻まれた悲しみの意味を、露の新治さんの落語をとおし、あきらかに拝聴させて頂きました。


露の新治さん九州北部豪雨追弔会2











Category: Race  

Driving Experience

86GR.jpg


いまオートポリスで開催されてる運転技術向上を目的としたイベントとしては、Toyota Gazoo Racing Driving Experienceの内容が一番良いと私は感じます。2日間に分けて初心者コース・中級者コースにわかれますが、出来れば両日参加されるのが基礎から応用まで学ぶことができるのでオススメです。









関谷さん講義


ただ走るだけの技術向上イベントとは違い、座学の時間もしっかり取られてることも大きな魅力です。また講師が超一流ドライバーで、最新の運転技術だけではなくレースでの駆け引きなども教えて頂けます。









次回のToyota Gazoo Racing Driving Experienceは11月4日(日)初心者コース、翌5日(月)中級者コースが予定されています。





Category: Buddhism  

当寺にGoogle360度カメラが入りました

この度、Google Map、 Google Earth ストリートビューでお馴染みの360度カメラが当寺の山門、境内、本堂、および新しく建立しました空楽寺納骨堂「東見堂」内に入りましたことをご報告させて頂きます。



空楽寺360度カメラ1

Google MapもしくはGoogle Earthを開かれて空楽寺を検索します。画面を拡大していき、オレンジ色の人形を空楽寺に近づけますと水玉がいくつか出てきますので、そこに人形を置きます。もしくは通常のストリートビューと同じく、一般道から山門に入っていくことも可能です。










空楽寺360度カメラ2

こちらは通常のストリートビューから山門を見た画像です。










空楽寺360度カメラ3

山門を歩いて登り、境内に向かう途中。ちょうど鐘撞き堂の真下になります。360度カメラですのでマウスでいろんな方向を見渡すことが出来ます。※この写真はパソコンのスクリーンショットですので動かせません。










空楽寺360度カメラ4

境内から本堂内に入ってきたところの画像です。










空楽寺360度カメラ5

撮影当日は天候も良く、ちょうどツツジの花が満開を迎える頃で、撮影にお越し頂いたカメラマンさんが普段以上に綺麗に見えるように撮って頂きました。










空楽寺360度カメラ6

こちらが新しく建立しました空楽寺納骨堂「東見堂」の中です。Google Mapではさらに阿弥陀様に近づいた写真なども見ることも可能となっています。






今回、このブログにアップした写真はほんの一部ですが、実際のGoogle Map、Google Earth上ではさらにいろんな写真をご覧になることができます。ぜひパソコン、タブレット、スマホから「空楽寺」を検索され、360度カメラで当寺の中をご覧になってみてください。


皆様のご参詣、心よりお待ち申し上げております。







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