菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

Category: Buddhism  

お盆参りも終わりました

今年の夏は暑い!









7月末からお盆参りをしましたが、7月28日から8月15日まで一日たりとも雨や曇りの日はありませんでした。夕立が来たのも2回のみ・・・一体どうなってるのでしょう。で、今日は8月22日。お盆明けても今日まで毎日晴れ続き。と言うことは3週間以上も雨の日が無いと言うことです。








お盆参りでは沢山のご門徒様とお目にかかれ、お経以外にも様々なお話しをさせて頂くことが出来ました。本当はもっとゆっくりしたかったのですが、お参りが終わらないと次のご家庭の方もお待ちですし、私もお参りが終わりませんので駆け足になってしまいました。また、お盆の8月13日~15日までの期間は多くのご門徒様にお寺まで足を運んで頂きました。クーラーのない当寺の本堂で、扇風機だけでは不快だったことだと思いますが、皆様と一緒に先祖供養できましたことを嬉しく思います。








さて話は変わり、お盆前からお寺の境内に2匹の猫がウロウロしていました。








白い猫
この白い猫は早朝にしかやってきません。朝、鐘をつく頃にウロウロしていますが、お昼前にはいつもいなくなってしまいます。









白と黒の猫
この白と黒色の猫は朝と夕方やってきます。2匹とも悪い事しないので良いのですが、一体君たちどこから来たんだ!?猫を飼われてるご家庭にお参りに行き、お経をあげてると必ず猫が寄ってきます。また東南アジアの仏教寺院には沢山の野良猫を見ることが出来ます。思い起こせば、昔からお寺に猫がよく来ていました。猫にしかわからない世界があるのかな?
Category: Food and liquor  

鶏料理

鶏肝刺し
毎日暑いし、お参り大変だし、草刈りもしんどいし・・・気合いを入れなきゃいかんと言うことで、きっと・・・恐らく・・・体に良い?と思われる鶏肝刺しを食べました。もちろん新鮮じゃなければ食べることができない鶏の肝刺しですが、私の住んでる日田の町では一年を通して食することができます。









やっぱりフォアグラみたいな物だから、体に悪いのかな・・・プリン体も高そうだし。でも、鶏の肝刺し美味しいんですよ!味付け海苔を巻いて食べるとウニの味がして、日田では鶏肝刺しのことを「山ウニ」と言います。










鶏足煮込
それから、見た目は微妙ですが味は抜群の鶏足煮込。これも昔から伝わる日田の名物。日田にはかしわ屋(鶏肉専門店)といわれるお店が市内に数軒あり、かしわ屋には必ずと言って良いほど鶏足煮込みが売られています。各店によって味が違います。最近ではAEON系列のお店でも販売されるようになりました。









食物から力を得て、今年のお盆参りを乗りきらなきゃ!
Category: Race  

way to Mokpo

韓国地図
Korea F1 Circuitに行ってきました。場所は地図の左下の方。行き方は福岡空港から仁川空港に行き、金浦空港に移動して光州空港行きの国内線に乗り、空港からバスでクァンジュ駅に行き、韓国の新幹線であるKTXもしくは各駅停車のムグンファ号でモッポに行きます。遠いです。地図で見ると福岡から釜山経由で行く方が近いと思われるかもしれませんが、釜山~モッポの移動は更に時間を要するらしく、このルートで行きました。











グゥアンジュバス
クァンジュ空港から駅に向かうバス。ハングル文字を理解していませんが、「ステーション・ステーション・・・」と言ってたらこのバスに乗れと言われ、1000KRW=93円払って乗りました。










グゥアンジュ駅電光掲示板
無事に駅に到着して、自分が乗る列車を確認・・・・・・・・・・・できる訳ない!ハングル読めない!新幹線と同じKTXは理解できるけど、行き先が読めない。英語表記無し。ひたすら周囲に聞きまくる「Will you tell me the way to the Mokpo?」私の発音が悪いからか、質問も通じない・・・と、そこにようやく英語の話せる方が居て、電光掲示板の1403に乗れと教えて頂きました。










ムグンファ号チケット
モッポまで各駅停車のムグンファ号のチケットを買いました。4300KRW=400円。韓国は乗り物の料金が安い。しかも指定席。









グゥアンジュ駅
15:55分に乗車予定の列車が到着したのは16:03分。この程度の遅れは問題なし。駅も列車内もスゴく綺麗で、快適にモッポに向けて出発!各駅停車なのでのんびりと車窓を眺めながら移動しました。窓から見る風景はあまり日本の農村部と変わらない感じ。ただし水色の屋根がなぜか多い。









皆さんが宿泊したホテル
ようやくモッポに到着。地図を見ると福岡からモッポって直線距離で近いんだけど、いったん仁川まで行くのでかなり戻ってくる感じです。で、思ったよりも都会!私の住んでいる日田市よりも都会。写真は日本選手団の宿泊してるホテル。ホテルの目の前にはロッテ・シネマがあり、周囲は繁華街です。日本語が通じないけど、英語も怪しいけど、何の不自由もなく過ごせる環境。あとで日本選手団に聞いたら、ホテルと言ってるが実はラブホテル・・・安心して泊まれるんだったら良いか(笑)









My Motel
ここは私が宿泊したモーテル。その名もMy Motel(笑)日本で言うラブホテルそのままだけど、部屋も清潔で掃除も行き届き、水回りもしっかりしています。何よりも受付の老夫婦が本当に親切!朝早く出て、夜遅く帰る私を毎日、受付で待ってくれてました。すごく嬉しかったですよ!









ホテルとサーキット移動のバス
ホテル~サーキット間の移動はVIPバスでした!写真には写っていませんがバスの正面、VIP Limousineと書かれた下の電光掲示板にはF1選手団とハングルで書かれてると言われ全員で爆笑!
思えば数年前、ここモッポの町でF1韓国GPが開催されてたんですよね~、多くの関係者の方もモッポの町に宿泊されたとのこと・・・海外から訪れた関係者の方々は果たして何を食べ何を飲んだのだろう?同じアジア人の私たちには食事は好評でした!









サーキットマップ
Korea F1 Circuitのコースマップ。珍しい反時計回りのサーキットです。「直線が長い」、「コース後半はマカオの市街地サーキットみたいにエスケープがない」、「コースレイアウトが面白い」とS-FJに参戦されてるドライバーの皆様は言われていました。









ピット風景
今回のレースは日・韓・中モータースポーツフェスティバルと言うことで、様々なカテゴリーでエントラントが多いのでピットも窮屈にしか使えません。こんなにギュウギュウ詰めのS-FJのピットは見たことがありませんでしたし、作業もやりづらそうでした。しかし、そんな窮屈な空間だからこそ、車両トラブルがあった場合などは他所のメカニックさんやドライバーさんが助け合う姿もあり、ほのぼのとした雰囲気でした。









SCはF3
S-FJレースで使用されるSafety carはF3!リアウィングの上にオレンジの回転灯が付いています(笑)









最終コーナー
ピットロードから最終コーナーを見ると、韓国の伝統的な家屋で作られたパドックとメインスタンドを結ぶ橋があります。ちなみにこの橋には階段とは別にエレベーターも付いていて本当に有難い!車いすの方でも不自由なく移動できるようになっています。









最終コーナーから海を見る
橋の上から最終コーナー側を見渡すと、本当に海が近いことがわかります(写真で見ると左の方)。少し小高い山の上にある建物はヒュンダイのホテル。一泊の値段もモッポに市内に比べると若干お高いようです。
また、Korea F1 Circuitの周辺は造船場などが多く、それに関連する企業なども沢山ありました。モッポの宿泊してるホテルからサーキットまでバスで約20分です。よってサーキット周辺は完全に工業地帯と言っても過言ではありません。









グランドスタンド裏
連絡橋を渡ってグランドスタンドの裏まで来ました。日本のサーキットにあるようなフェスティバルガーデンのような感じです。写真はあまり撮っていませんが、多くの部品メーカーが販促ブースを構えられ、その先にはちびっ子安全運転教室のような乗り物コーナーがあり、その奥がフードコートになっています。









そば屋
フードコートにそば屋が出店していました!









そば美味しかった
気になったので一杯注文・・・・・・・冷やしそばと言えば伝わるでしょうか?以外ですが非常に美味しかったんです!









ソフトクリーム屋
ソフトクリーム屋さんも出店。当日は暑かったのでよく売れていました。これは日本でも同じですね(笑)









たこ焼き屋
こちらはたこ焼き屋さん。日本のたこ焼きと全く同じ作り方で焼いていました。ここのお店もよく売れていました。









フードコート
フードコートにある休憩スペース。この周りに沢山の出店業者があり、そこで注文した食べ物や飲み物を、この休憩スペースで頂くというシステムです。
ところが場所取り争いが激しく、遠目で見てたら子供に場所取りさせて、その間に親が買い物に行く・・・そこに他所の人が「ここは空いてるか?」と子供に尋ねる・・・子供は知らない人から声をかけられたので走って逃げる(もしくは親元に走っていく)・・・買い物が終わった親が子供が待ってるであろう自分の席に戻ってくる・・・他人が平然と座ってる・・・ケンカが始まる(苦笑)僕も同じように何も知らないで座ってると、すごい剣幕でお母さんに罵られました(笑)









出店コーナー
ここは食べ物以外の出店コーナーです。雑貨や化粧品が並べられ、なかにはネイルをしてるお店もありました。
写真には写っていませんが、この出店コーナーの左側は巨大なステージが作られてて、夕方から夜にかけてK-POPのコンサートが開催されるとのことでした。









魚料理や
土曜日の夜に日本選手団と一緒に行った魚料理屋。ちょっとした市場のような感じで、その中に数件もの業者さんが入っています。各業者とも水槽を持っていて、水槽内にいる魚介類を選んで、お店の2階に持って行き調理して頂くシステムです。釜山にあるジャガルチ市場のような感じと言えば伝わるでしょうか?
日本選手団は人数が多いので、今回は2階のお店が用意した料理でしたが、どの食材も全て居美味しく頂きました!締めの鍋(メウンタン)は最高!









日韓中モータースポーツ
翌日は日・韓・中モータースポーツフェスティバルの調印式がメインストレート上で行われました。









合同ピットウォーク
その後は全てのレースに参戦しているマシン及びドライバー、チーム関係者が一同にメインストレート上に集まり、合同グリッドウォークのようなものが催されました。
すごい人でごった返し、すれ違うのもやっとというほど混み合ったグリッドウォークでは、韓国のレースクィーン(韓国ではレースクィーンのことをサーキット・モデルと言います)が華を添えます。韓国のサーキットモデルの皆さん美しいのと、足が真っ直ぐで綺麗です。中国人のモデルさんも足が真っ直ぐです。









TEAM 106
混み合うグリッドウォークの中でも、更に激混みだったのがTeam106!あの有名なリュ・シウォンさんのチームです。韓国国内のみならず、日本からも沢山のファンの方が訪れていました。ライバルチームには元歌手のKim Jin Pyoさんも参戦されています。









リュ・シウォンさんと
私も大変恐縮ながら記念写真を撮らせて頂きました。リュ・シウォンさんは日本語が大変お上手です。実はこの日の夜、日本選手団とteam106の皆さんの晩ご飯の会場が偶然同じで、食後に店頭で少し会話をさせて頂き、お疲れのところ申し訳なかったのですが、少し無理言って日本選手団の方と一緒に写真を撮って頂きました。優しい方です。









CJ CAR1
このマシンがSK ZIC 6000と言う大会のメインレースで使われるマシンです。6.2リットルエンジン。7000回転で580馬力をたたき出すモンスターマシンです。独特のエンジン音で直線が速く、外から見てると車のモーメントも大きく見受けられました。









CJ CAR 運転席
コックピットはこんな感じになっています。ぱっと見操作系も使い勝手が良さそうですが、走行中に操作するのは難しいとエンジニアさんが言っていました。









CJ CAR2
マシンのべースはキャディラックです。しかし中身は市販車とは完全に別物で、レース専用に設計されたマシンです。









キャディラックベース
このマシンはこの角度で見ると美しさが際立ちます!レース専用に設計されたマシンですが、いかにもアメリカ車って面影が残り、カッコいいです。









CTCC セーフティーカー
この車はサポートレースで開催されたCTCCのセーフティーカーです。









CTCCメディカルカー
こちらはCTCCレース用のメディカルカー。









SK ZIC 6000 セーフティーカー
こちらのセーフティーカーはメインレースのSK ZIC 6000 SUPERRACEで使用されるセーフティーカーです。やはりキャディラックでした。









と、初めてKorea F1 Circuitに行ってきたわけです。福岡からモッポまで直線距離で390キロ。同じ距離を国内に当てはめると福岡から兵庫県の赤穂くらいの距離です。地図上で見るとものすごく近いのですが、移動となるとちょっと遠回りをしないといけません。しかし現地情報によると釜山からモッポまで高速道路がようやく繋がり約2時間半で移動できるとのこと。韓国は日本の車、日本のナンバーでそのまま一般道を走ることができるので、例えば積載車にレーシングカーを積み、カメリアラインで釜山まで行き、そこから高速道路でKorea F1 Circuitまで行くことも可能です。いつか練習走行でもしてみたいですね!それから、日・韓・中モータースポーツフェスティバル、本当に面白いイベントでした!自分が競技参加者として走ってみたいと思ったほどでした。








そして私が一番伝えたいことは、韓国に行って日本に帰ってくるまで、移動・ホテル・サーキット・レース・食事・人との応対など全て含め、一度たりとも嫌な思いをすることがありませんでした。出遇う方、皆さんが優しくて面倒見がよく、温かいおもてなしを受けました。今後はレース関係の仕事以外でも韓国を訪れたいと思います。それから、食事に関して・・・焼肉・カンジャンケジャン・サンナクチ・サムギョップサル・メウンタンなど美味しい物が沢山です!あ~今すぐでも韓国に行きたい!
Category: Race  

ゴーカートの楽しさ

カート大会

ゴーカートって本当に素晴らしい乗り物だとつくづく感じます。




本当に必要最低限の物しか付いていない車体にはサスペンションもありません。ステアリング、エンジン、ブレーキ、タイヤのみ。が故に自分の操作したとおりの動きしかしません。だからこそゴーカートが速い人は運転が本当に上手いと言うことです。無駄のない操作を心がけてると言っても過言ではありません。






今年になってから本当によくゴーカートに乗ります。レンタルカートのイベントから、本格的なROTAX MAXと言うクラスのレースにも出場しました。速くて勢いのある若い子たちに混じって走るのは本当に大変なことですが、色々と学ばせてもらってます。調子に乗って走ってたら肋骨を折ってしまい今は療養中ですが、完治したらまゴーカートレースを楽しもうと思います。





ゴーカートで走ることは、心身を鍛える立派な仏道修行の一環だと考えています。
Category: Buddhism  

空楽寺 ホームページ リニューアル オープンしました

真宗大谷派 菅原山 空楽寺のホームページが、この度リニューアルオープン致しました!







真宗大谷派 菅原山 空楽寺








何もない山寺ですが、皆様のご参詣、お待ちしております。
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