菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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約1ヶ月以上ぶりの更新

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なんかバタバタした時期を過ごしてしまい、ブログ更新も1ヶ月以上できませんでした。


もっと頻繁に更新せねばっ!←と自分に言い聞かせてみる。











今年もF1日本GPが開催されましたが、前座レースであるポルシェカレラカップに出場してる上村君という後輩から写真を頂きました。前を走る17号車が上村君です。
昨年まではFIA-F4で経験を積んでいましたが、今年からはポルシェに乗って全国を転戦しました。シーズン序盤は初めてのハコ車(ツーリングカーのこと)に苦戦していましたが、シーズン後半からは圧倒的な速さでレースを支配するまでに成長しました。










その彼が来年どんなカテゴリーに参戦し、どれがけ活躍できるか今から楽しみでなりません。若いので、これからどんどん経験を積み、成績を残し、上位カテゴリーへステップアップしていって欲しいです。




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Category: Race  

高校生からの質問

地元にある高校の生徒さんと先生からお手紙を頂きました。










お手紙の内容は「どうしたらレーサーになれますか?」










将来なりたい職業の方に質問をするという授業の一環で、生徒皆さんそれぞれ専門職の方に質問をするという内容です。
お手紙を頂いたのは夏休みが始まる前。担任の先生からも依頼の手紙を頂戴し、私はあえてオートポリスのピットで、レーシングカーを背景に授業をすることにしました。











待ち合わせの当日、お父さんと一緒に生徒さんがやってきました。夏休み中でしたが、授業の一環なのでちゃんと学生服を着ています。私もチームウェアを着て授業を開始しました。
まずいくつかの質問を用意されてきたので、その質問に答える形で授業は進んでいきます。質問の内容は「どうしたらレーサーになれるか?」、「レーサーになるために今やるべき事は?」、「食事など気をつけてることはありますか?」などです。
大人の質問と違い、学生の質問ですので、普段以上に言葉を慎重に選び、夢が膨らむように答えたつもりです。











学生に伝えたことは「カートレースが良いですよ」、「カートで実績を磨いたら、SRS-FやFTRSなど自動車メーカーがやっているスクールに入学するのが良いと思いますよ」などです。
もちろん、レーシングドライバーになるにはいろんなアプローチがあるのも事実です。
しかし、まだレース経験のない学生さんには、最初の取りかかりとしてはカートレースが最適です。











最後にピットに飾っていたレーシングカーに乗って記念撮影をして授業は終了。
と、私も写真を撮ってたんだけど、間違えて全て消しちゃいました!!



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九州北部豪雨から1ヶ月過ぎました

この度の平成29年九州北部豪雨 水害に際しましては、皆様から御丁重なお見舞いを賜り、まことにありがたく御礼申し上げます。



5年前の九州北部豪雨の被害を上回り、私どもでは避難するのがようやくでした。家も一部、床上まで浸水しましたが、家族全員が無事だったのが幸運だったと存じております。周辺では全壊・半壊・床上浸水を含め、またお亡くなりになった方もいらっしゃいました。



現在は徐々に落ち着き始め、災害当初からライフラインもありましたので暑い思いもせずに過ごしております。裏山から流れてきた大量の土砂、流木も片付けの目処が立ちましたし、り災証明の手続きも終わりましたので、どうぞ御休心のほど願いあげます。



まずはとりあえず御礼まで。

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ご無沙汰しています

皆様、ご無沙汰しています。
「菅一乗死亡説」との噂が関西や中国地方から聞こえてきましたので、取りあえず生きているというご報告をさせて頂きます(笑)










7月5日に起きた平成29年九州北部豪雨の際は、多くの方にご心配をお掛けし申し訳ございませんでした。本当に酷い水害でした。5年前の水害(平成24年九州北部豪雨)とは桁違いです。


改めまして、この度の大分、福岡、大雨災害により被害を受けられました皆様方に謹んでお見舞い申しあげます。
一日も早い復旧、復興を心よりお祈りしております。











近所の方も被災されました。幼なじみのご両親も濁流にのまれお亡くなりになりました。全壊や半壊、床上浸水は当たり前の状態です。いくつかお目にかけられる写真だけ以下にアップしようと思います。
(知り合いの家の写真や、近所の皆様の家が写ってる写真もありましたが、あえてその写真は控えさせて頂きます。)











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※正直に写真も撮れないほど酷い場所がほとんどです。カメラを向けるのも気が引けるような場所が多いのが事実です。









しかし、自衛隊の皆様や他県から応援で来られた消防の皆様、そして大勢のボランティアの方々が、毎日35度以上の猛暑が続く中、懸命に作業をして頂き、本当に頭が下がる思いです。ありがとうございます。










私はと申しますと・・・お盆が近いと言うこともあり、お盆参りや初盆参りを開始しています。今年も8月15日まで忙しいのですが、川沿いにお住まいになられてるご門徒様のご自宅は仏壇が流されたり、床上浸水で畳を上げた状態だったりと、お参りできないご家庭もあります。










今回の水害は激甚災害に指定されました。しかし、景色が変わってしまった町を見渡すと、大変なのはこれからだと感じます。前向きに前向きに気持ちを持ってこの窮地を乗りきろうと思います。
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不便がゆへに・・・

私が住んでいる大分県日田市の駅周辺に、最近マンションが新しく数棟建ちました。職もない、大学もない、若者は居ない・・・なぜそんな過疎の進む町にマンションが建つのだろうと意味がわかりませんでしたが、マンションを購入された方は実は同じ市内に住んでる方だと言う事が最近わかりました。











マンションを購入された方は全員と言ってよいほど高齢の方で、もともとは農村部にお住まいの方々です。その理由は買い物や役所に行くのが大変だからです。理由は何故か?高齢になると運転免許を返納します。田舎なので近所にスーパーもコンビニもありません。銀行に行くにも近所には支社すらATMすらありません。バスも電車もありません。そういった方々は子供達が実家に帰った際に買い物に連れて行ってもらい、数週間分の食料を買いだめします。でも、まだそれは良い方で、子供や親戚が遠くに居る人たちはその都度高いお金を払ってタクシーで買い物に行かれます。どれだけ不自由な事か・・・











私も農村部に住んでいますが、まだ車を運転できるからあまり問題ではありません。『もし免許がなかったら』と思うと、私はどうやって生活すればよいのでしょうか・・・高齢者の方達も他人や近所の人に買い物など頼むのは億劫だと思います。しかし私の家の近くにお住まいの高齢者の方達はそういった問題がすでに起こっています。さぞかし大変不便な思いをされてる事と思います。











実はそういった問題で悩まされてきた高齢者の方々が日田駅周辺のマンションに同じ市内から引っ越しされたと聞いた時は、こうなる前にもっと行政で何か出来なかったのかと感じます。それと同時に、農村部には空き家が目立つようになってきました。これから10年後、20年後の私の家の近くはどうなるのでしょう!?そして、私も免許を返納するような年齢になった時、どうやって生活していけばよいのでしょう!?
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