菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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空楽寺 納骨堂 落慶法要のお知らせ

空楽寺 納骨堂 落慶法要のご案内








下記の通り落慶法要をとり行いたいと存じます。





                  




日時 4月24日(火曜日)11:00~


場所 空楽寺本堂





※ささやかな落慶式です。平服でおまいりください。また当日はお弁当の用意をしております。


※納骨は当日の午後から可能です。
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空楽寺 納骨堂 完成!

あたたかな季節になりました。皆様にはますますご健勝のことと拝察申し上げます。




さて、かねてより御配慮頂いておりました空楽寺納骨堂が完成いたしました。ひとえに関係者皆様の御支援のおかげと感謝申し上げます。




落慶法要などの日程につきましては後ほどご案内させて頂きたく存じます。




また、新しい空楽寺納骨堂への加入者の方も引き続き募集しています。本日もアメリカ海兵隊の退役軍人の方が視察にお越しになりました。当寺の納骨堂は宗旨、宗派、国籍を問わず、遠方にお住まいの方、海外に移住されてる方など、どなたでもご使用頂ける納骨堂です。




納骨堂ですので、跡継ぎがいない、子供がいない方でも無縁仏にならず法要、供養します。また最近多い、お墓から納骨堂へのお引っ越しも、お墓の片付けから納骨まで承ります。ご門徒(檀家)様以外の方でも加入頂けます。当寺は博多から車で約1時間、日田市内から車で15分とお参りしやすい立地です。




※詳しくは空楽寺のホームページをご覧下さいませ。パンフレットをご希望の方は拝送させて頂きます。
http://www.kuraku-ji.asia/



空楽寺納骨堂4月4日現在 (1)






空楽寺納骨堂4月4日現在 (2)

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春のお彼岸

2018春彼岸1

今日(2018/03/21)は当寺にて、朝10時半より春のお彼岸が勤修されました。
あいにくの雨模様で足下の悪い中、そして季節外れの寒さもあり『皆様お越し頂けるだろうか?』と心配していましたが、そんな悪条件重なる中でも大勢の方にご参詣頂きました。











2018春彼岸2

今回の彼岸法要ではご参詣頂きました皆様でお経の練習をしました。正信偈三淘念仏和讃という、普段のお勤めよりも少し難しいお経を皆さんと勉強し、勤行では『真宗大谷派の正しい声明を学ぼう』と言うことで、本山が出してるCDを流し、正しいお経を聞きながらの勤行となりました。










2018春彼岸3

勤行が終わり休憩の後に、仏様(阿弥陀様)の前に飾っていた打敷を外し、参詣頂いてる皆様にご覧になっていただきました。実はこの打敷の裏には、本日ご参詣頂いた皆様のご両親やご先祖様の名前が地域別にしっかりと書かれており、皆様にとっては初めてお目にかかる物であり、またそこに自分の両親などの名前があるとたいそう喜んでいられたのが印象的でした。










2018春彼岸4

また、いま当寺は新しい納骨堂を建設途中ですが、その工事の際に見つかった木簡が多数あり、それも皆様にご覧になって頂きました。
古い物は江戸時代と思われる物もあり、その時代の御門徒様と当寺との深いつながりをうかがわせる歴史的に見ても貴重な物です。
漢字が難しくて読める物と読めない物がありましたが、こちらもご参詣頂いた皆様に大変喜ばれました。(写真は一部であり、その他多くの木簡が発見されました)











2018春彼岸6

彼岸法要が終わる頃には雨も上がり、カンボジアから来たお釈迦様の頭上にある、しだれ梅にもようやく花が咲き始めました。
彼岸や永代経、報恩講など当寺では一年に数回大きな法要があります。次は秋の彼岸がありますが、その前に盆参り、そして新しくできる空楽寺納骨堂の落慶法要も控えています。
私達はなぜ生きてるのか!?ご先祖様に日々感謝し、毎日を一生懸命そして丁寧に生きていかなければいけないと感じる今日この頃です。





南無阿弥陀仏
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生きるということ

人を亡くすことの悲しさ、特に身近な方ならば、なおさら亡くした人でないとわからないと思います。
人の死は、頭の中でわかっていても納得できませんし、親族の方にとってはなかなか受け入れられないものです。皆様かならずと言っていいほど、大事な人を亡くして、初めてその人の大切さに気づくと仰います。



私は職業柄、いままで数多くの葬儀に携わってきました。
最近感じるのは大切な方が亡くなられて親族や友人がどんなに集まって嘆き悲しんでも、どうしようもく、そして、はかない人の人生は高齢の方が先とか、若い方が後で亡くなるとか決まっていません。



老いと病、そして死は誰にでも起こりうることです。
だからこそいま生きてる(生かされている)私達は自身に訪れる“死”と向き合い、今を、この瞬間を精一杯、力強く丁寧に生きていかなければならないのだと感じます。



一昨日に携わった葬儀、細かい内容は書きませんが、若い父と母が流した涙。その涙で濡れた斎場の床。営業時間最後に斎場を予約した理由。私は一生忘れることがないでしょう。
ただただいま言えるのは「南無阿弥陀仏」の六つの字です。


改めまして心からお悔やみ申し上げます。


尽きせぬ命の仏に帰命し、果てなき光の仏に帰命す

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冬の仏教婦人会

山門の待つ

毎日寒い日が続いていますが、造園業者の方が3日間かけて松の剪定お越しくださいました。
聞くところによると松は寒い時期に剪定するらしいのですが、暖かい時期に剪定すると枯れたり腐ったりするとのこと。ということで1年で一番寒いこの時期に剪定するのが良いと言うことを造園業の方から教えて頂きました。
おかげさまで山門の松も綺麗になりました。人間で言う散髪みたいなものでしょうか!?












仏教婦人会2018

そして昨日(1月28日)は当寺の本堂で冬の仏教婦人会が勤修されました。
とても寒く雨の降る中、大勢の方にお越し頂きました。
婦人会という名の通り男性の参詣者はいらっしゃいませんが、仏教婦人会の面白いところは勤行・法話の後にくじ引きがあることです。婦人会の皆様が持ち寄った景品に番号をつけ、くじを引くシステムです。
くじ引きですので欲しい景品が当たらなかったとしても、隣近所にお座りの方と物々交換してるのは言うまでもありません!そういったところに御婦人方のたくましさを感じます。

しかしなぜ仏教婦人会は冬は一番寒い時期、夏は一番暑い時期に開催されるのでしょうか・・・!?





私はといいますと・・・仏教婦人会の日は怪我をして寝込んでいました。ご参詣頂きました皆様には大変ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。


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