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菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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Category: Buddhism  

2019春彼岸

2019春彼岸3

今日は春分の日、当寺にて春のお彼岸法要が勤修されました。








2019春彼岸2

仏説阿弥陀経にも書かれているとおり、極楽浄土は西方にあるとされています。
春分の日、太陽は真西に沈むため、古人はその太陽を礼拝し思いをはせたのが始まりで、先祖を供養するようになっていったようです。
また「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、厳しい冬の寒さが続いていたのが、お彼岸を過ぎる頃から次第に和らいできます。また、春分を過ぎたことで、昼の時間が徐々に長くなっていきます。








2019春彼岸1

今日の法話はGoogle earthを使って仏教の4大聖地及び世界の三大仏教遺跡を皆さんと一緒に見て回りました。


南無阿弥陀仏

Category: Buddhism  

本堂の照明をLEDにかえました

当寺、本堂の照明を全てLEDに交換しました。



阿弥陀様LED








以前は「暗い」、「文字が見えない」等のご指摘を多く受けておりましたが、これで解消できたのではないかと思います。
LEDですので明るさは申し分ございませんし、電気代も安く、虫も寄りつかず、一石三鳥です。






本堂LED







皆様の御参詣、心よりお待ち申し上げております。
南無阿弥陀仏

Category: Buddhism  

新年

新春のおよろこびを申し上げます

皆様におかれましては良き新年をお迎えのことと存じます。

昨年中は並々ならぬご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も昨年同様、ご指導の程よろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。









ポケモンGOで遊ばれてる皆様、空楽寺はポケストップとなっております。ぜひ経験値・道具・タマゴ などをGetされてください。

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Category: Buddhism  

枕勤めと通夜・葬儀について

枕勤め、そして通夜・葬儀について多くの質問をお受け致します。
わかりやすい参考文献がございましたので、一部引用させて頂きます。
その名も浄土真宗の葬儀







①枕勤め

お内仏(お仏壇)のご本尊の前に、ご遺体を安置してお勤めをし、そしてこれから迎える通夜・葬儀の意味を僧侶と共に確かめます。
※近年はご家庭の事情も含め、ご自宅にご遺体が帰られず、そのまま葬場に移動され枕勤めをされる方もいらっしゃいます。







②通夜・葬儀

「死」という事実が私達に何を教えているのでしょうか。通夜は、お勤めや法話(仏教の話)を通して、亡き方との深い縁に想いを寄せつつ、悲しみとともに静かに念仏申す時です。そして葬儀は、“いのち”そのものの無常を感じつつ、しかしながら「人生すべての出来事に空しいことがない」との教えのもと、亡き方をお送りする大事な別れの時です。




葬儀や法事等、御不明な点などございましたら、何なりとお申し付けくださいませ。
南無阿弥陀仏

Category: Buddhism  

2018年 報恩講

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11月25日、当寺におきまして報恩講が勤修されました。
空楽寺の報恩講は仏事にとらわれることなく、様々な分野のスペシャリストにお越し頂き、御門徒様にご講演頂いておりますが、今年の報恩講では講師として上津江診療所所長の山崎世紀先生にお越し頂き「暗・病・反」と「明・元・素」について、そしてロコモティブシンドローム、肺炎の予防、救急蘇生法についてご講演頂き、ご参詣なさった皆様も真剣にお話を伺ってたのが印象的でした。











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当寺が位置する地域では昨年7月におきた九州北部豪雨の爪痕残る地域に該当し、いまだ進まぬ復旧・復興に気持ちが塞ぎ込んでる方も多いのも事実。
また農村部特有の慢性的な人手不足で日常の農作業などの激務からか足腰が弱ってる高齢者の方が多く、実際にお寺の山門や家の階段を上り下りできなくなった方もいらっしゃいます。
山崎先生のご講演は、水害の被災者のみならず、この地域で頑張ってられる皆様にとって本当に目から鱗の講話だったことと思います。











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そして昨日に引続き、本日はこども報恩講が勤修されました。
地域の保育園に通う園児の方がお参りにお越しになられ、一緒にお経をあげ、紙芝居を見て、最後に「出遇い」をテーマとした法話を担当させて頂きました。
一度勉強したお経はなかなか忘れないものです。いつの日か子供達が大きくなって、また当寺を訪ねてきてくれると嬉しい限りです。










当寺(空楽寺)の2018年の報恩講は上記の通り大盛況のうちに終えることが出来ました。また、仏具磨きでお世話になりました地域の皆様、そして報恩講当日にお世話方をして頂いた地域の皆様、何よりもご参詣頂いた皆様、そして山崎先生、本当に本当にありがとうございました。
当寺の年内の行事は残すところ除夜の鐘のみとなりました。12月31日は皆様のご参詣、心よりお待ちしております。

※報恩講とは寺院にとって一年の中でもっとも大切な仏事で、宗祖親鸞聖人の御命日(11/28)前後に各寺院で勤められる法要です。親鸞聖人の教えに遇い、自らの依りどころを教えていただいた御恩に報謝し、教えを聞信して、ともに念仏申す身となっていくことを誓います。
http://www.kuraku-ji.asia/

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