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菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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Category: 仏教  

スケジュール管理

少し困ったことになりました・・・今年は遠方の初盆が多く、現状スケジュール管理が上手くできません。


初盆の季節は他のお参りもありますので毎年この時期(5月末)からスケジュールを決めていくのですが、中々時間調整ができず御門徒様にも協力頂き、時間をづらしたりして頂いてるのですが、それでも既にいっぱいいっぱい。渋滞などで到着が遅れたらその後のスケジュールも大きく変わり御迷惑をかけてしまいます。


また今年のお盆は1日を午前と午後に分けてお参りを組んでいるのですが、その間にお葬式など入ったらどうしようもありません!本当に他所のお寺さんはお参りのスケジュールってどうしてるのだろう・・・



お盆参りも新型コロナウイルス感染症の影響で大きく様変わりしました。その時々の感染状況でお盆参りができない場合もあります。日常に戻るのはまだまだ先になりそうですね
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1年10ヶ月ぶりの行事

先週末、当寺で約1年10ヶ月ぶりに報恩講が勤修されました。


この1年10ヶ月の間、世界中で新型コロナウイルス感染症が蔓延し、その間お寺の行事が全く出来なかったのですが、いまの国内の感染状況を踏まえ色々悩みましたが段階的・試験的に行事を再開していくことにしました。


感染対策を徹底し、勤行・法話(20分程度)のみとし、お茶やお弁当は控え、またお参りの際はマスク着用、入館時には手指の消毒、タタミ一畳に一人の間隔でお座り頂くよう座席を配置し、勤行の際も声を出さずに黙読をお願いしました。




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タタミ一畳に一人の間隔というのは空きすぎてるようにも感じましたが、いまの状況ならば致し方ないこと・・・私も久々の行事でしたので流れなど忘れてることも多々あり参列者の皆様に御迷惑をおかけしました。


これだけ新型コロナが蔓延し様々な弊害もあり、もう以前の日常に戻ることは無いと思いますが、お寺として出来ることをその時の感染状況などを踏まえながらコツコツとやっていこうと思います。






実は週末、私達夫婦にとってかけがえのない、とても大切な方がお亡くなりになられました。葬儀に参列したかったけどお寺の行事と重なり行くことも出来ず、かわりに家内が行ってくれました。


ここ最近、本当に悲しくてやりきれないことの連続です。ですが気持ちを切り替えて頑張っていこうと思います!そして今となっては姿かたちはありませんが、お世話になった方の声や仕草ははっきり覚えています。心の中で声が聞こえたら、それが自分にとって癒しであったり救いであったりするのではと、昨晩帰ってきた嫁と話していました。




合掌
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涙が止まらない

大変お世話になってる方の訃報が届きました。
あまりにも急で、ただただ悲しくてやりきれない。
昨晩から涙が止まらない。

言いたいこと、伝えたいことが沢山だけど、いまとなっては南無阿弥陀仏しか言えない・・・

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子供報恩講

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11月24日、当寺で子供報恩講が勤修されました。




遡ること一ヶ月ほど前から保育園でお経の練習を繰り返し、そしていよいよ本番を迎えた当日は欠席者0、全員出席の中でお勤めすることが出来ました。
みんなで正信偈のお勤めの後に親鸞聖人の紙芝居、法話、最後に恩徳讃をみんなで唱和し無事終了。



みんな一生懸命練習してきたからか、声もよく出てて本当に上手でした!




これから小学生、中学生、大人になっても、お経を勉強したことを忘れないでね!そして最後にみんな本当にありがとう!



たいへんよくできました
Category: 仏教  

ここ最近、若い頃からお世話になってきた方が数名、立て続きにお亡くなりになりました。
あまりにも突然の訃報が続き、なんだか心にぽっかり穴が空いた気分・・・
今となっては「もっと話しておけば良かった」とか「遊びに行けば良かった」とか「頻繁に電話すれば良かった」とか思うばかり。しかし、悲しいかな、もう会うことも出来なければ、声を聞くことも出来ません。







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先日の早朝、ふと山に登り撮影した写真。
奥は阿蘇山、手前は雲海で見えないけど内牧辺りになるのかな!?なによりも奥の阿蘇山が仏様が仰向けに寝てるように見えてきて、思わず南無阿弥陀仏。








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そして本日の、くじゅう連山。
車を止め、写真を撮って、自分の目で改めて山を眺めてたら、ふと「最近お亡くなりになった方々はもう姿形はないけれど、自分の心の中に生きてる」と思えてきて、少し心がすっきりした気分になりました。



南無阿弥陀仏

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