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菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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Category: Buddhism  

除夜の鐘

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今年の除夜の鐘は新型コロナウイルス感染症まん延防止のため本堂を閉鎖することになりましたが、鐘はご自由におつき頂けます。






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3密防止のため人との距離はできるだけ2mあけ、鐘をつく前後で手指の消毒、鐘をつくときもマスクを着用をお願いいたします。






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当寺ではこの大変な状況の中、医療を続けてくださっている医療従事者の皆様、そして支えるご家族の皆様に心から感謝の気持ちをお伝えするとともに、新型コロナウイルス感染症の1日も早い終息をお祈りしています。


今年も一年間、大変お世話になりました。どうぞ良い年をお迎えくださいませ。
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園児と一緒にお経の勉強

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毎年この時期は保育園に出向き、園児にお経を教えています。(※写真は園便りから)



経本は漢字も多く、ふりがなが付いてるものの大人ですら最初は読みにくいもの。子供たちにとっては更にハードルが高いと感じますが、感心するのは子供たちって何事も覚えるのが早い!お経もあっという間に覚えていき、スラスラ読めるようになります。どう表現すればいいのか難しいのですが、聞いて音で覚えていく感じです。




数週間、保育園で経を学び、最後は全員お寺に来て阿弥陀様の前でお経を上げます。それは11月28日が宗祖親鸞聖人の御命日であり報恩講という行事があります。その時期に子供たちも寺に集まり子供報恩講を勤修します。



この子供報恩講を持って一旦お経の練習は終わります。
子供たちが大きくなって何らかのきっかけでお経を聞いたとき、お経や練習したことを思い出してくれると良いなと思う今日この頃です。ヾ(o´∀`o)ノ



南無阿弥陀仏

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除夜の鐘、どうすべきか・・・

いま寺院として一つの悩みを抱えています。


それは年末の除夜の鐘をどうするか?


一向に収まらない新型コロナウイルス感染症、今年は春・秋彼岸、盆参り、そして親鸞聖人の御命日、報恩講のお勤めさえ出来ませんでした。要はお寺として何の法要も出来なかったと言うことです。

正直言うと他の職業同様、お寺の経営は非常に厳しいものがあります。相次ぐ法事のキャンセル、お参りの見送り、密を考え出来なかった行事、簡素化された葬儀など、お寺がお寺としてやっていけないところまで来ました。苦しいを通り越して非常に厳しい現実。


例年、除夜の鐘ではお越し頂いた皆様に本堂を開放し、暖を取って頂いてから鐘をついて頂くのですが、寒いので密になりやすい問題を抱えています。
ソーシャルディスタンシングを考えタタミ一畳に1人とか言われたら、例年の人数はとても入れません!



例年通りの除夜の鐘は出来ないと考えていますが、本堂を閉じて鐘をつきたい方だけついて頂くか、もしくは今年はコロナウイルス感染拡大防止を考慮し全て辞めてしまうのか・・・本当に悩ましい限りです。



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御門徒の皆様にお知らせです

報恩講 中止の御案内

新型コロナウイルス感染症への不安が拭えない現状や、今後も感染者が増加する可能性もあることから、当寺では御門徒様の健康と安全を考慮し、今年の11月28日に予定しておりました報恩講を中止とさせて頂きます。
当寺では11月28日朝から夕方まで本堂及び納骨堂を開放しておりますので、各自お参り頂くことは可能です。




仏具磨き について

上記のとおり報恩講中止にともない、仏具磨きも延期とさせて頂きます。今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況にも寄りますが、予定では春・彼岸前に仏具磨きを計画しています。 御門徒の皆様には後日に改めてご連絡申し上げます。



おとりこし について

コロナウイルス感染症の関係及び各地区により形式も異なりますので、公正を期して今年は中止とさせて頂きます。



除夜の鐘に ついて

本堂の開放時間は午後11時~午前1時30分とさせて頂き、本堂では三密にならないよう、今年度は飲み物や菓子類の提供を控えさせて頂きます。何卒ご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。



                          
                                 令和2年10月
                           真宗大谷派 空楽寺

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豪雨災害の爪痕

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お寺の高台に昔の納骨堂がいまも建っています。中にはまだ数名の方が入っていらっしゃいますが老朽化がすさまじく、いつ壊れるかわかりません。









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梅雨の大雨の後、異常がないか見回りしてたら足下に大量の破片が落ちていました。まさかと思い上を見たら・・・








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大雨で倒木があたり、それで崩壊した模様。
逆に言えば、この程度の被害で本当に良かったと思うしかありません。





今年の梅雨は異常に長く、数十年に一度の豪雨災害が毎年のように起こってる九州ですが、未だ復旧・復興にはほど遠く、被災された皆様にとっては本当につらい日々をお過ごしかと思います。
一日も早く元通りの生活に戻れるよう祈念するばかりです。



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