菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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お寺の山門の木を切る

お寺の木を切る1

お寺の境内に大木が数本ありましたが、納骨堂の建設に伴い、数本の木を切る決断を下しました。









境内にけや木数本とハジ、そしてモミジの木があります。毎年秋は落ち葉がひどく落ち葉拾いも大変だけど、何よりも樋が詰まることが問題で、ここ数年そのことで悩まされていましたが、今年の秋からはその悩みも解消されることとなりました。









お寺の木を切る2

木があまりにも大きすぎるので、クレーン車を呼んで上から少しずつ木を切り落としていく作業です。職人の皆様の丁寧な作業であっという間に1本目のけや木は綺麗になりました。しかし、これからまだ数本、大木が残っています。全ての作業が終わるまであと3日は必要かと思われます。
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仏教婦人会の準備

年始から鼻風邪をこじらせ、なにを食べても味がわからない嗅覚障害になっていました。それもようやく治りつつありますが、まだまだ完治には時間がかかりそうです。鼻風邪と言って馬鹿にしてはいけません。ニオイを感じないというのは、食事が本当に残念な物になってしまいます。改めて5感の大事さを思い知りました










さて、当寺では正月明けと盆明けの年2回、仏教婦人会という行事があります。つい先日、本堂で仏教婦人会の準備を役員の方にお手伝い頂きました。










準備1婦人会

婦人会が他の行事と違うのは、最後にお楽しみのくじ引きがあることです!それも3回ほど引けます。景品は様々ですが、なかにはサラダ油やコーヒーなどの食品から、ティッシュペーパーや食器用洗剤などの日用品まで様々な物が当たります。それも空くじ無しです。










ご婦人方がすごいのは、くじ引きの後に景品を確認し、「あぁ~、それが欲しかったとよ~」、「私はこれはいらんよ~」とか言って、場合によってはご婦人同士で物々交換をしてる方もいらっしゃいます










本堂パノラマ

そんな当寺の仏教婦人会ですが、今年は1月22日です。
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空楽寺 納骨堂 加入者募集

歳末の候、ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。



近年、後継者問題、地域の過疎化、高齢化、墓所の不足などで納骨堂の重要性が見直されています。そこでこの度、当寺(真宗大谷派 空楽寺)では宗旨、宗派、国籍を問わず、遠方にお住まいの方、海外に移住されてる方など、どなたでもご使用頂ける納骨堂を建立することとなりました。(2018年 春 竣工予定)



納骨堂ですので、跡継ぎがいない、子供がいない方でも無縁仏にならず法要、供養します。また最近多い、お墓から納骨堂へのお引っ越しも、お墓の片付けから納骨まで承ります。ご門徒(檀家)様以外の方でも加入頂けます。当寺は博多から車で約1時間、日田市内から車で15分、JR大鶴駅から徒歩10分とお参りしやすい立地です。「空楽寺 納骨堂」は住職が心を込めて供養いたします。



ここに謹んでご案内申し上げます。



※詳しくは空楽寺のホームページをご覧下さいませ。パンフレットをご希望の方は拝送させて頂きます。
真宗大谷派 空楽寺











空楽寺納骨堂ご案内_PAGE0000_0001










空楽寺納骨堂ご案内_PAGE0002

※写真はパンフレット用のPDFファイルをJPEGに変換していますので、多少見づらいかもしれません。ご了承下さいませ。
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報恩講のお勤め

11月27日(日)に当寺にて報恩講が勤修されました。当日は生憎の雨で本来ならば山門に仏閣幕をお飾りしなければいけないのですが、雨と言うこともあり今年度の報恩講では仏閣幕を飾るの見送り、また仏旗は本堂の室内にお飾りさせて頂きました。しかし、そんな状況にもかかわらず、お足元の悪い中、大勢のご門徒様にご参詣頂きました。











当寺の報恩講のお勤めは、真宗宗歌からはじまり、勤行、御文、休憩、法話、恩徳讃という流れです。また報恩講と言うこともあり、普段とは違いもっと長いお経を拝読させて頂きました。また法話では私が「出遇い」ついてお話しをさせて頂きました。











合う=ひとつになる。意見が合う、好みが合う、気が合う。


会う=人に面会する。立ち会う、客に会う、会いに行く。


逢う=主に恋人とデートする。恋人と逢う、逢い引き、しのび逢う。


遇う=偶然に出くわす。ばったり旧友と遇う、恩師と出遇う、事故に遇う、千載一遇。












「あう」という漢字でも沢山ありますが、その中でも真宗の本などを読んでいますと「遇う」という字をよく使われてることに気づきます。この「遇う」という漢字には上にも書いた通り、偶然という意味合いが込められています。偶然の「偶」という漢字も漢和辞典で調べてみると「あう」と読めることがわかりました。











偶然遇うとは思いもしなかった、予知してなかった、という意味合いでもありますが、わかりやすく言うと驚きのある出会いです。たまたま出会った!?、もしかしたら 気がつかなかったかもしれない出会いです。「遇う」には、会い難い教えや仲間、文化や知識などに出会うことができたという事が込められています。











もちろん、中にはあまり良い出会いじゃない出会いもあるかもしれません。しかしそんな良い出会いも悪い出会いも全て含めて自分自身の知識や教養に役立てて行ければ良いのではないかと私は思います。人や物に限らず、悪い出会いからも学べることは沢山あると思います。











私達は産まれてきた時から何でも知って産まれてくるわけではありません。物心ついた時から自分自身が様々な人や物との出会いの中で知識をつけていくわけで、みんな最初は無知なのです。ところが大人になるとそんな出会いも当たり前になってきて、感謝や感激が薄れてきます。だからこそ、大人になっても初心に帰り、「出遇い」を大切にする気持ちが大事なのではないかと私は感じ、法話を担当させて頂くことになった次第です。











と、ここまで書いて報恩講の時の写真を貼り付けようとしたら、全部写真がブレてた・・・











ご参拝頂いた皆様のおかげで無事に報恩講を勤修することが出来ました。ありがとうございました。年内の行事は残すところ除夜の鐘のみとなりました。除夜の鐘は12月31日(土)の23:50分頃からつき始める予定です。皆様のお越しをお待ちしています。
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9月22日(木) 秋彼岸

彼岸

彼岸の中日である9月22日、空楽寺本堂にて秋のお彼岸が勤修されました。










当日は多くの方にご参詣頂き、皆様と一緒に「正信偈」と言うお経をあげました。短い休憩を挟んだ後は「六道輪廻について考える」という題で法話をさせて頂きました。簡単に説明致しますと、私達が生きてる世界は地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六つの世界があるというお話しです。










彼岸3

11月27日(日曜日)は当寺で一番重要な法要、報恩講が勤修されます。当寺はご門徒様では無い方でもご参詣頂けます。ぜひ皆様ご近所お誘い合わせの上、当寺へ参詣下さいませ。お待ち致しています。
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