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菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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ボリウッドはお好きですか?

KALANK.jpg


Incredible Indiaという言葉があるように、インドという国は本当に信じられないことの連続です。朝起きて夜寝るまで、一日を通して五感から入ってくるもの全てがIncredible (^o^)




大学の研修でインドに初めて訪問した際、ニューデリーの町並み、ヴァラナシに流れるガンジス川での沐浴、ブッダガヤのマハーボーディ寺院、コルカタにあるハウラー橋にマザーテレサの家・・・どれも衝撃で心に響く事ばかり。牛が聖なるものと崇められ、野良牛が至る所にいて、道路を塞いだら牛の後ろをゆっくりついてくしかありません。お陰で大渋滞!口にした料理は全てカレー(ガラムマサラ)を感じ、テレビの料理番組を見ても最後に必ずカレーパウダーをぶち込む!映画はほとんどがBollywood!





2度目のインド訪問は新婚旅行でしたが、インド南西にあるゴアという海沿いの街。キリスト教にとって非常に重要な場所でザビエルの教会などがありました。ゴアはインド北部の街とまた違ったカオス。食べ物は海沿いなので魚介類が豊富ですがここでも様々な香辛料やカレーパウダー炸裂!毎日が暑く、自分の体臭が香辛料臭くなりワキガかと思った!
ムンバイ(ボンベイ)の街は大都会だけど貧富が激しく、未だ多くカーストが残っている地域。町中に牛はほとんど見なかったけど、人と車が多すぎて大渋滞!カレー味に飽きた私達の目に飛び込んできたのは、いまや世界中どこにでもある中華レストラン。中華レストランでは神聖なる牛も料理として出てきます (^^;) でも、久々にカレーやガラムマサ等の香辛料の入ってない中華を食べたときの美味しかったこと!!





インド最終日に地元の映画館に行って見た映画がBollywood、「Ishaqzaade」という映画。


イシャクザーテ


ラブロマンスなんだけど、銃撃戦あり、踊りあり・・・実はBollywoodの映画は一本一本の映画が長く、飛行機の時間に間に合わないため途中で退席。映画の続きが気になり帰国後、「イシャクザーテ」のDVDを探すも国内では売ってない・・・秋に香港に行く用事があり、尖沙咀にある重慶大厦にたむろしてる怪しいインド人からDVDを購入 (*^_^*) ところが映像方式がPALでNTSCじゃないので日本のDVDプレーヤーでは見ることが出来ず、PCで見ました(笑)※後にNTSC/PAL両方いけるプレーヤーを購入しました。







家内と一緒に「Bollywood面白いね」と言いつつ、ヒィンドゥー語はわからず英語字幕で見るものの、内容を理解するのに何度も見直さなければいけませんでしたが、それが逆に私がBollywoodにはまったきっかけです。※多くのインド人は癖のない綺麗な英語を話します。








その後、様々な作品を見て、いまでもBollywoodで一番好きな映画は「English Vinglish」という映画。


English Vinglish


この映画と出会って以来、ますますBollywoodが面白く感じました。日本では「マダム・イン・ニューヨーク」という邦題で上映されました






そして冒頭の写真「KALANK」という映画、まだ上映前ですが、この映画も凄く面白そうです。いまはDVDやBlu-rayを買わなくてもネットで映画を見られる時代ですね。皆様御存知の通りBoolywoodは本家Hollywoodを超えた!?とまで言われています。インド映画の奥深さ、そしてその背景にあるインドという信じられない事が連続で起こる国、映画を通じそんなインドの日常を垣間見ることが楽しくもあり、考えさせられることもあります。







インド、一度は行ってみることをオススメします。Incredible India



























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合瀬耳納トンネル開通

福岡県うきは市~星野村の間に県道52号線という山を越える道がありますが、古くから久留米市を迂回(ショートカット)する重要なルートです。

しかし山道が険しく、コーナーの数も多く、実際に通行したことがある方でしたら御存知でしょうが、運転して疲れることこの上ない道路でした。しかも意外と時間がかかる・・・








ところが昨年の12月、県道52号線に「合瀬耳納トンネル」という全長2.6キロの真っ直ぐなトンネルが開通しました。





合瀬耳納トンネル


このトンネルが開通したお陰で、いままでよりも星野村側(うきは側も同様)に到達するのに約15分近く短縮され、本当に便利!

個人的な見解ですが、いままで福岡県は「こんな田舎にこんな道路必要なの?」とか「こんな山奥にこんな立派な橋が必要なの?」、「何故こんなへんぴな場所に新幹線の駅?」というような疑問を感じる公共事業が多かったように感じますが、この合瀬耳納トンネルは移動はもちろん、観光や自然災害時にも役に立つ本当に素晴らしい事業計画だったのではないかと感じます。







いつも感じることですが、福岡県は工事を企画、着工、完成までの時間が本当に短く感じるのは私だけでしょうか?大分県も一日も早く中津日田道路の完成、そして日田市内から上津江までの真っ直ぐな道路の完成を期待しています。

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今年は病気や怪我に気をつける

なんか最近忙しくてまともに更新できてない・・・





サボってるわけじゃないけど、ついつい後回しになってしまうので、これからはもっと更新の回数を増やせるように頑張ろうと思う今日この頃ですが、今年の抱負は「病気や怪我に気をつける」です。






もう2月も終わろうとしてるのに、いまさら新年の抱負・・・まあ旧正月明けと言うことで勘弁してください。








一泊入院

昨年は本当に怪我や病気が多かった。正月明けに一泊入院。上の写真。これが始まりだった・・・









8針縫う

それから数日後、深さ3メートルほどの谷に落ちて頭を8針縫う(ホッチキスで止められました)。






頭の抜糸が終わって数日後、今度は左足裏の人差し指をタイルで切り、破片を自分で採りだしたのと同時に大量出血で病院に行く。







あまりの痛みで歩くことも困難となり、数日間ほど足を引きずって歩いていました。









1週間入院

極めつけは7月中旬から下旬にかけ、大腸の病気で緊急入院。





朝起きたときにお腹の張りを感じ、正午には激痛に変わり歩くことも困難に・・・数分おきにやってくる激痛に耐え、やっとの思いで救急外来にたどり着くも、同じタイミングで救急車が3台入って僕は後回し。






最後の気力を振り絞り、そこから数キロ離れた別の救急病院へ駆け込んだら「これは入院が必要です」って・・・さらに「数日間は絶食です」と・・・






絶食は最初の3日間は本当につらかったけど、4日目あたりから絶食にも慣れ、食べないのが当たり前のように感じてきました。その間は抗生物質と栄養の点滴でしのぎ、6日目くらいから「バニラアイスを少し食べても良いですよ」って言われ、病院の売店で買ったバニラアイスの美味しいこと!







その後お腹も無事に治り、以前と変わらない生活に戻れました。自分の体は自分自身が一番知ってるつもりでしたが、実は自分が一番知らなかったという、とにかく健康でなければ何も出来ないと感じた数日間でした。『ときには体をいたわる事も大事だな』と・・・少しいまの自分や体を見直す良い機会になったのも事実。








最近はいま生きている?生かされてる?事に感謝しなければと常々感じます。そういった意味で、今年は病気や怪我のない一年を送りたいと思った次第です。
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フォローのために再検査

台帳再検査

先日ようやく退院できたばかりですが、今日はそのフォローの意味合いを込めて、大腸内視鏡検査に行ってきました。







大腸内視鏡検査を受けられたことがある方はおわかりでしょうが、前日から繊維質の多いものは食べられず、朝起きたら約2リットルの下剤を飲まなければなりません。これが本当に不味い!2リットルなんてビールだったら直ぐに飲めるのに、下剤となるととにかく時間がかかります。









検査中にモニターに映し出される自分の腸内を見ましたが、確かに穴がある!それも沢山!この穴が憩室と呼ばれる穴で、この中に雑菌が入ると炎症が起き、やがて憩室炎という病気になっていまします。今回は病室に家内も入れて頂き、一緒にモニターを見ていましたが「いっときホルモンは食べれないな~」と言っていました(苦笑)









まだ体調も完璧ではありませんが、少しずつ快方に向かっています。皆様にはご心配をお掛けし本当に申し訳ございません。これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
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無事退院できました

先月末まで日田市内の病院に緊急入院していましたが、すでに退院しています。皆様にはご心配をお掛けし申し訳ございませんでした。









それにしても絶飲食は本当に難しいというか、きついと感じました。入院中にテレビを見ても、SNSを見ても、本を読んでも、何を見ても食べ物の話題で溢れている!しかし常時点滴を入れてたので不思議と喉は渇きませんが・・・固形物を食べられないのは難しいとつくづく感じましたよ。食欲は本当に凄いですね!










病院食1

絶飲食が開けた最初のご飯、三分粥、具のない汁、里芋を柔らかく煮た物、ムース。それに僅かな食塩。










病院食2

次の食事・・・同じく三分粥、具のない汁、ごま豆腐、プリン。










病院食3

翌日のご飯。五分粥にアップグレード!、具のない味噌汁、ふりかけ、ヨーグルッペ。










入院中は普段同様に早寝早起き。しかし日常生活と決定的に違うのはアルコールのない生活。それも数日間も休肝日を設けたのはお酒を飲み始めて以来のこと。お酒を飲まずに寝ると、眠りの質が良いことがハッキリとわかりました。










退院後は本調子に戻るまで少しずつ食事の質をあげていきましたが、今では普段通りの食生活に戻ることができました。もう若くないので、体調に気をつけて日々生活できればと思います。








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