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菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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Category: Trip  

昇開橋

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年末の挨拶回りの途中、国道208号線、大川から佐賀方面に抜ける途中、車窓左に昇開橋が見えました。

以前はこの橋の上を汽車が走ってたそうです。船が来たときは橋をあげ、汽車が通過するときは橋を下げる。なんと合理的であるというか、考えた人は頭が良いですね!

いまは橋の上を歩くことができるようですが、時間の関係で今回それはできませんでした。しかし橋のたもとに「橋の駅ドロンパ」という物産館があり、そこは有明海で捕れる魚介類や海苔、お土産品など買うことができます。(ここで売ってた海苔は綺麗で素晴らしく、地物の赤貝はネットに沢山入ってて買って帰りたかった!)





むかし(16歳)、この橋を横目に見ながら毎日、佐賀市内から荒尾までスクーターで通ってたことを思い出しました。荒尾第二自動車学校へオートバイの中型免許を取りに通っていました。
道中結構な距離ですが、いま思えば若いからできたんだろうな~(苦笑)良い思い出です。



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日田市でロケをしたMV



旺福Won Fu [快樂的出航 Happy Sailing ] MV完整版







台湾のメジャーバンド「旺福」が、大分県日田市で撮影したMVのご紹介です。
私は大分県日田市出身・在住ですので、MV中に出てくる場所や建物など、普段から見慣れたところばかりで、言葉が通じなくても親近感が湧いてきます。
台湾からも多くの観光客の皆様にお越し頂ければ幸いです。

頑張るばい日田!台湾 加油!






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世間遺産町歩き

「世間遺産」という町歩きのイベントが地元で開催されたので家内と一緒に参加してきました。

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清酒「角の井」、焼酎「百助」で有名な井上酒造をスタートし、隣接する元大蔵大臣”井上準之助”生家を訪ねました。(井上準之助生家は撮影禁止)










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酒類は現金 掛売はおことわりします。と書かれた昔ながらの看板が良いですね!










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酒蔵では日本酒の作り方(仕込み方)を井上酒造の専務様に教えて頂きました。大変手間のかかる工程ですが、手間暇かけるからこそ美味しい日本酒が出来上がるのだそうです。東北のお酒が流行る今の時代。淡麗、辛口、飲みやすい、、、、、しかし、九州の食には九州のお酒と言うのが専務様の考えで、お話を伺い私も同感でした。










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古く歴史ある酒蔵です。今も昔も、美味しい日本酒を造るというのは大変な作業だと感じました。








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古い酒蔵の天井には、当時酒蔵を作った職人さんの名前が書かれていました。歴史を感じずにはいられません。










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また、この酒蔵の建築技術がすごいこと!釘一本使わずにくみ上げていった蔵で、尚且つ作業場に縦の柱がないのが特徴です。当時の大工さんは、どのようにしてこんな建築技術を学んだのでしょうか・・・?










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その後、地元の保育園に行きましたら、ちょうど餅つきをしていました。










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その後、参加された皆様と一緒に7月の豪雨災害の爪痕を見て回りました。未だ手つかずの場所が多く、そして復旧・復興には遠い道のりです。この水害を機に、待ちに引越された御家庭も多くあるのも事実です。










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それから、国指定有形登録文化財である井上家滴翠園まで皆様とゆっくり歩きました。









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井上家滴翠園は新築時、外壁は真白でピンク色の木枠という斬新な配色だったようです。戦時中は空襲を逃れるため黒く塗られていたとのこと。戦後70年を過ぎた辺りから現在のグレーの色に変わってきたとのことでした。時代を感じます。ここは珍しい洋館です。










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井上家滴翠園は築100年以上の古い建物ですが、和洋混じった珍しい作りで、ドラマのロケ地にもなったほどです。










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最後は井上家滴翠園で大分県議“井上あきお”議員、日田市長“原田 啓介”様、市役所で勤務されてる各部門の責任者と参加者の皆様との意見交換会が行われました。










緑の山に囲まれ、綺麗な川が流れ、田畑は潤い、美味しい酒もある。皆様も私の地元、大分県日田市大鶴地区にぜひお越し下さいませ。
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端島 (軍艦島)

「軍艦島に上陸できる船があるよ」と家内から教えてもらったのが9月末。調べてみると上陸できる船とそうでない船があるらしい・・・そこで上陸できる船会社に直接電話して聞いてみると『10月31日の午後からの便だったら若干空いています』とのこと。そのまま予約しました。










で、当日の天気は曇り。気温が低く風も強い。「これは船は揺れるかな~」と思っていたけど、以外と揺れなかったのが幸いでした。出発して造船所のあたりを見て回り、いよいよ軍艦島へ!船は結構なスピードで走ります。そして徐々に見えてきました!











軍艦島1

出港から30分ほどで軍艦島の周辺まで到着しました。まずは島を船でぐるりと一周してみます。その後いよいよ上陸です。











軍艦島2

そして念願の軍艦島に上陸しました!案内をされてる方から「いつ壊れてもおかしくない建物などが多いので、注意してください」と念を押されました。確かにどこを見渡しても崩壊の危機に直面しています。潮風にさらされ、また無人化による老朽化が激しく感じます。











軍艦島3











軍艦島4

この狭い島に最盛期には5,000人以上の人が住んでいたとか・・・島内には必要なものが全て揃うようにお店も多く、理容店や商店、娯楽のパチンコ屋さんもあり、そして保育園や小学校、病院もあったそうです。またテレビも普及してたらしく、島内には2店だけ電気屋さんがあったらしいですが、台風の度にテレビアンテナが倒れ、そのたびに電気屋さんはすごく儲かってたと案内の方が話されていました。
また当時の軍艦島で働いてる方々の給料はかなり良かったとも伺いました。












軍艦島5

上陸記念の証明書と石炭を頂きました。そして案内の方から「私達は運が良い」と言われ、その理由は軍艦島に上陸できるのは気象条件に左右され、年間に100日程度しかなく、1度の挑戦で上陸できたので運が良いと言われました。中には4度挑戦しても上陸できない方もいらっしゃるとか。なんとお気の毒な・・・











出港して島に上陸し、帰港するまで約3時間ちょっとの旅でしたが、大満足です!とにかくいつ壊れてもおかしくないほど崩壊寸前で老朽化しており、今のうちに行っとかないと行けなくなる、もしくは危険のため上陸できなくなる可能性もあります。軍艦島に上陸し、昭和を感じました。













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外国人向け観光ガイド

外国人観光客向けガイド1

朝の7時30分、福岡空港国際線の1階到着ロビーで到着を待っていました。暇なので到着ロビーにある外国人観光客向けのガイドに一通り目を通しました。英語・中国語(マンダリン)・韓国語・タイ語など多彩な言語のガイドがあり、どのガイドブックも非常に分かり易くできています。正直言ってここに置かれているガイドブックさえあれば、目的地でも困ることはあまりないでしょう。それほど内容がよいと言うことです。日本人の私が見ても刊行やグルメ、マナーなどのポイントはしっかり押さえられています。









日本人はよく“地球の○き方”などのガイドブックを購入して現地に向かいますが、あの情報量は確かにありがたい。知らない土地では本当に便利です。時間に追われる日本人には最適なガイドブックだ思います。同じようなガイドブックで日本では売られていない“ロンリー○ラネット”と言うガイドブックは本当に細かいところまで記載されているのがおもしろいです。日本人の私も知らなかった情報が満載されています。個人的にはこちらの方がおすすめです。









私はガイドブックはあまり買いません。目的地の空港に到着したら大体フリーのガイドブックと地図がインフォメーションの所に置かれています。それが便利です。ホテルは現地に到着して予約すると半額以下で泊まれる事がほとんどで、食事に関しては地元の人に聞いてお店を教えてもらいます。オプショナルツアーも日本で申し込んでいくよりも、現地で申し込んだ方が格安で、いろんな国籍の方と一緒に周遊できるので楽しいです。ガイドブックに頼る旅もポイントを突いてて間違いありませんが、自分で見て聞いて探りながら旅をするのも楽しいものです。








福岡空港国際線にあるガイドブックは、そういった意味で本当に良いガイドブックばかりでした。
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