菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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端島 (軍艦島)

「軍艦島に上陸できる船があるよ」と家内から教えてもらったのが9月末。調べてみると上陸できる船とそうでない船があるらしい・・・そこで上陸できる船会社に直接電話して聞いてみると『10月31日の午後からの便だったら若干空いています』とのこと。そのまま予約しました。










で、当日の天気は曇り。気温が低く風も強い。「これは船は揺れるかな~」と思っていたけど、以外と揺れなかったのが幸いでした。出発して造船所のあたりを見て回り、いよいよ軍艦島へ!船は結構なスピードで走ります。そして徐々に見えてきました!











軍艦島1

出港から30分ほどで軍艦島の周辺まで到着しました。まずは島を船でぐるりと一周してみます。その後いよいよ上陸です。











軍艦島2

そして念願の軍艦島に上陸しました!案内をされてる方から「いつ壊れてもおかしくない建物などが多いので、注意してください」と念を押されました。確かにどこを見渡しても崩壊の危機に直面しています。潮風にさらされ、また無人化による老朽化が激しく感じます。











軍艦島3











軍艦島4

この狭い島に最盛期には5,000人以上の人が住んでいたとか・・・島内には必要なものが全て揃うようにお店も多く、理容店や商店、娯楽のパチンコ屋さんもあり、そして保育園や小学校、病院もあったそうです。またテレビも普及してたらしく、島内には2店だけ電気屋さんがあったらしいですが、台風の度にテレビアンテナが倒れ、そのたびに電気屋さんはすごく儲かってたと案内の方が話されていました。
また当時の軍艦島で働いてる方々の給料はかなり良かったとも伺いました。












軍艦島5

上陸記念の証明書と石炭を頂きました。そして案内の方から「私達は運が良い」と言われ、その理由は軍艦島に上陸できるのは気象条件に左右され、年間に100日程度しかなく、1度の挑戦で上陸できたので運が良いと言われました。中には4度挑戦しても上陸できない方もいらっしゃるとか。なんとお気の毒な・・・











出港して島に上陸し、帰港するまで約3時間ちょっとの旅でしたが、大満足です!とにかくいつ壊れてもおかしくないほど崩壊寸前で老朽化しており、今のうちに行っとかないと行けなくなる、もしくは危険のため上陸できなくなる可能性もあります。軍艦島に上陸し、昭和を感じました。













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外国人向け観光ガイド

外国人観光客向けガイド1

朝の7時30分、福岡空港国際線の1階到着ロビーで到着を待っていました。暇なので到着ロビーにある外国人観光客向けのガイドに一通り目を通しました。英語・中国語(マンダリン)・韓国語・タイ語など多彩な言語のガイドがあり、どのガイドブックも非常に分かり易くできています。正直言ってここに置かれているガイドブックさえあれば、目的地でも困ることはあまりないでしょう。それほど内容がよいと言うことです。日本人の私が見ても刊行やグルメ、マナーなどのポイントはしっかり押さえられています。









日本人はよく“地球の○き方”などのガイドブックを購入して現地に向かいますが、あの情報量は確かにありがたい。知らない土地では本当に便利です。時間に追われる日本人には最適なガイドブックだ思います。同じようなガイドブックで日本では売られていない“ロンリー○ラネット”と言うガイドブックは本当に細かいところまで記載されているのがおもしろいです。日本人の私も知らなかった情報が満載されています。個人的にはこちらの方がおすすめです。









私はガイドブックはあまり買いません。目的地の空港に到着したら大体フリーのガイドブックと地図がインフォメーションの所に置かれています。それが便利です。ホテルは現地に到着して予約すると半額以下で泊まれる事がほとんどで、食事に関しては地元の人に聞いてお店を教えてもらいます。オプショナルツアーも日本で申し込んでいくよりも、現地で申し込んだ方が格安で、いろんな国籍の方と一緒に周遊できるので楽しいです。ガイドブックに頼る旅もポイントを突いてて間違いありませんが、自分で見て聞いて探りながら旅をするのも楽しいものです。








福岡空港国際線にあるガイドブックは、そういった意味で本当に良いガイドブックばかりでした。
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東側

ブランデンブルグ門

1月、イギリスとオランダでレースの用事があり、帰りに一度行きたかったベルリンに2日間寄ってきました。ベルリンに行くにあたり、自分の中で決めていたことがいくつかあり、まず東側だった場所に宿を取ること、次に壁の跡を見に行くこと、ビアホールに行くこと。




アムステルダムからのeasy jetがベルリンのシェーネフェルト空港ってところに到着したんだけど、空港から出た瞬間に「あぁ東側っぽいな」って思うほど未だに何もなさ過ぎて殺風景、空港の外にある駅まで歩いて行くこと8分。「今時こんな不便な空港あるのかよ」って思うほどで、駅に到着しても英語表記があまりにも少なく、どの列車(Sバーン)に乗れば良いのかわからず、切符を買うにしてもあまりにも非効率的で、その時点で飛行機を降りてすでに40分以上・・・駅員さんに聞いてやっと自分の乗る列車がわかり、向かう駅はアレキサンダープラッツ駅。




アレキサンダープラッツ駅、冷戦時代は東側だった場所。駅を出ると凍えるかと思うほど寒い日で、また意外と都会で驚きました。ホテルまでドイツ語の地図を片手に歩いて行きましたが、ドイツ語全くわかりません!この時点で『ここは他の場所に比べ英語表記が少ないな』と感じました。ホテル到着し荷物を部屋に押し込んだら早速街を散策。





St Marys Church Berlin

駅の方へ歩いて戻るとテレビ塔が見えたので、テレビ塔の中に入って高速エレベーターで展望台まで上がりました。展望台からの見晴らしは絶景で、360度見渡せます。遙か遠くにブランデンブルグ門が見えました。




テレビ塔からブランデンブルグ方面

写真の奥の森みたいなところの手前がブランデンブルグ門です。ちょうどこの日はブランデンブルグ門を超えた西側だった場所(白いテントのところ)でメルセデスベンツ主催のファッションショーが開かれていました。




壁のあと

写真にベルリンの壁が写っています。これは保存されるている壁の一部で、私の背中側にゲシュタポ本部跡があります。壁の向こう側は東側で、私が写真を撮ってる場所は当時西側でした。



ゲシュタポ本部跡に"Topography of Terror"という資料館が建てられており、様々な資料を時系列で見ることが出来ます。そしてこの資料館は無料で見ることが出来ます。私が訪れたときも地元の学生が歴史の勉強するため訪れていました。無料ですが、寄付金を入れる箱が置かれていました。寄付をされなくても、資料館の中で本など売っていますので、それらをお買い求めても良いでしょう。




壁の通っていたところ

街を歩いていると、アスファルトの部分に煉瓦を引いています。当時ここに壁がありましたって事の証です。この壁を境に東と西が分かれていたなんて、今ではとても想像できません。写真を撮ってるときにトラバントと言う小さな車がこの煉瓦を超えて走って行きました。壁が崩壊した当時、東側の人がトラバントに乗って西側に行くと、そこにはベンツやBMW、VWなどの近未来的な車が走っていたので驚いたという話を聞いたことがあります。





壁のあと2






虐殺されたユダヤ人記念碑

街を歩きながらブランデンブルグ門の方へ戻っていくときに、ヨーロッパで虐殺されたユダヤ人記念碑がありました。写真では伝わりにくいと思いますが、かなり大きな記念碑です。ベルリンの街を歩くと、至る所で冷戦の爪痕を見ることが出来ます。





Soviet War Memorial

少し西側の方へ行くと、メルセデスベンツファッションショーが行われている後ろの方にソビエト戦争メモリアルという記念碑のような物がりました。写真には写っていませんが、この記念碑の前に当時の戦車も飾られています。





西側から東側を見る

西側から見たブランデンブルグ門下を撮影しました。ブランデンブルグ門を境に東側は建物も多いのですが、西側は森というか公園になっています。ちなみに東側から見た門の右側にはスターバックスがありました。そしてそのスターバックスの前は無料のシティー・ツアーの待ち合わせ場所となっており、英語・スペイン語は1日に何度もツアーが組まれています。ツアーの時間は2時間、みんなで歩きながら各所見て回る方式です。2時間無料のツアーですが、最後にガイドさんにチップを渡すのを忘れずに!












夜はアレキサンダープラッツ駅から近い"Hofbräu Berlin"というビアホールに行ってきましたよ!メチャクチャ賑わってて、注文したビールが出てくるまで10分ほど待たなければ行けませんが、じゅうぶん焦らされた後に出てきたビールは最高!歩き疲れた体と五臓六腑にビールがしみこむ・・・美味しい!肴はソーセージ!



日本で言う大ジョッキ3杯飲んだところで、地元のおばちゃん連中と仲良くなり一緒に飲むことに・・・おばちゃんたちはビールとワインを飲みまくる!私はひたすらビールを飲みまくる・・・同じ味に飽きてきたので、黒ビールに変えてまた飲む。美味しい。飲みながら『俺ってビール党だな~』って思いながらおばちゃん連中と一緒に飲む。

ベルリン酒盛り

おばちゃんたち上機嫌!でも、私の動詞と単語をつなげた片言英語で、おばちゃんたちはドイツ語と片言の英語で何と言ってるか全く伝わらない!でも上機嫌!相手の目を見て話し、身振り手振りで何とか伝わった!やがて地元のお客さん、旅行中のスペイン人も混じって更に賑わい、いったい何杯飲んだのか覚えていないが、楽しい夜だったことは言うまでも無い!









滞在時間2日間の短い日程でしたが、ベルリンを早歩きで見て回ることが出来ました。しかしベルリンに行って初めて知ったのですが相当大きな街で、ゆっくり見て回るならば1週間は必要だと感じました。まだ行きたかった博物館や施設など沢山あります。今回は西側だった繁華街には行きませんでしたが、いつか再訪できるならばそちらにも足を運んでみたいです。ベルリンは様々な歴史を感じる街でもありました。



帰りは到着した空港とは違うテーゲル空港と言うところからフランクフルト→インチョン経由で福岡まで帰ってきました。何故かわかりませんが、インチョンから福岡までビジネスクラスにアップグレートしてくれました。!アシアナ航空さんありがとうございました。
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長崎ランタンフェスタと変面ショー

長崎ランタンフェスティバル2013001_R

初めて長崎ランタンフェスティバルに行ってきました。写真は孔子廟。ここで変面ショーがあると聞いたので、早めに到着。場所取りをしました。変面ショーは一瞬にして顔の表情が変わる川劇というショーです。そのテクニックは国家機密らしいです。←本当に!



長崎ランタンフェスティバル2013002_R

変面ショーが終わったら中華街に移動。大勢のお客様で賑わっていました。





獅子舞のダンスもやっていました。



長崎ランタンフェスティバル2013003_R

長崎ランタンフェスティバル、初めて来たけどこれほど凄いイベントとは知りませんでした!今年で20周年らしいです。また「行きたい!」と思うイベントでした。





変面ショーの映像が上手く撮れなかったので、本家本元、中国四川省の変面ショーを貼り付けます。変面のすごさを理解頂けるのではないかと思います。

この歌と歌手、素晴らしい!この人の気合いの入った歌い方、大好きだな~



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夕日が綺麗でした

バタワース側から

沈んでいく夕日があまりにも綺麗だったので、思わず写真を撮ってたら、その姿を撮られていた・・・



ここはシーフードレストランですが、友達夫婦と一緒に食事を食べました。



くえの一種



カニの一種

夕日も綺麗で、海鮮料理もすごく美味しかったです!また行きたいな~
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