菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

Sort by 12 2009

Category: 名称未設定_0  

鈴鹿で練習、岡山は走行会

25日に三重県に行き、26日に鈴鹿サーキットで年内最後のスポーツ走行をしてきました。運転したのはF4。フォーミュラカーのスポーツ走行自体久々でしたが、午前中のセッションは路面コンデションが悪く走行を見合わせ、路面コンデションが回復した午後から走り始めました。
122609.jpg
写真の通り、午前中は走行ラインは乾いてるものの、ラインを外れるとまだ路面が濡れてる状態でした。このコンデション、昔の私ならば間違いなく走る→コースアウト→大掃除という結末でした。今回も『せっかく鈴鹿まで来たから走ろうかな?』と思いましたが、コースアウトして掃除をする事を考えたら、それこそ年末の大掃除みたいに思えてきたので、思いとどまりました。午後のセッション、路面が良くなってからの走行では、久々にフォーミュラカーのミリ単位の挙動を感じながら練習走行しました。やはりフォーミュラカーは感性を研ぎ澄ますのに最高の乗り物だと感じました。

27日は岡山国際サーキットに移動し、28日はいつもお世話になっているラストラーダさんの年内最後の走行会のお手伝いに参加させて頂きました。
335
今回私が乗車を担当させて頂いたのは、Z33、FTO、BMW-M3、BMW335です。この日の岡山国際サーキットは雪でも降ろうかと言うほど寒く、当然ながらタイヤも暖まりにくく、難しい路面コンデションとなりましたが、ラストラーダ走行会の参加者の皆様はサーキット走行の経験者も多く、また初心者の方へのアドバイスも丁寧で、変なコースアウトや接触事故などなく無事に終了する事が出来ました。毎回感じる事ですが、いろんな走行会の中でも一番安心して走れる走行会で、サーキット走行初心者の方に優しい走行会だと私は思います。

来年のラストラーダ走行会は、2月21日に開催決定です。昨日の走行会では、私のお世話になってる博多のR9さんが遠く九州から参加されました。九州だけではなく、日本国中、世界中から皆様も奮ってご参加下さいませ!
Category: 名称未設定_0  

Ladies走行会

昨日オートポリスで開催予定でしたレディース走行会ですが、濃霧が発生し残念ながら中止となりました。来年の1月24日に延期となりました。
霧で中止1
レディース走行会はその名の通り、女性の方限定の走行会です。毎年このイベントを楽しみにされてる方も多くいらっしゃいます。また初心者の方に優しい走行会でもあります。走行後には食事も頂けるのですが、クリスマスが近いという事でケーキも用意されています♪昨日は濃霧で走行は出来ませんでしたが、お食事は頂く事が出来ました。
クリスマスランチ1
写真には写っていませんが、この他に3種類のパンとケーキがついています。ケーキも5~6種類ほど用意されているので、ご自分の好きなケーキを選べます。個人的には豚汁が好きです。

一度で良いからサーキットを走ってみたいと思う貴女、車に興味のある貴女、日頃からストレスをため込んでる貴女、ぜひ1月24日は奮ってご参加下さい。初心者の方で、心配とか不安をお持ちの方も多いと思われますが、女性の講師の方も2名いらっしゃいますので、ご安心下さい。私もお手伝い致します。

※また昨日は柳川さんと一緒に走れるオートバイの走行会も企画されていましたが、そちらも1月24日に延期となりました。
Category: 名称未設定_0  

2009年オートポリス年間表彰式

09AP表彰式2
日曜日の夕方に熊本市内の鶴屋・東館の大ホールにて、2009年度オートポリス年間表彰式が開催されました。この表彰式は今年1年間にオートポリスサーキットで行われた2輪・4輪の上位入賞者及び、レースを支えるオフィシャルの皆さんを讃える表彰式です。当日は受賞者の皆様がスーツ(レーシングスーツじゃないよ)や着物姿に正装されて、華やかにそして盛大に開催されました。
09AP表彰式
表彰式終了後にパーティーが開催されるのですが、最後に大抽選会があり、今年の目玉商品は株式会社ラ・ストラーダ様より御協賛頂きました、スパルコ社製のバケットシートです!抽選会にはラストラーダの中村社長も遙々大阪からお見えになられました。そして見事そのバケットシートをゲットされたのは、オートバイのサウスチャレンジカップJSB1000クラスのチャンピオンである吉田眞悟選手が獲得されました。ぜひ吉田選手には来年は2輪だけではなく、獲得されたバケットシートを装着して4輪にも挑戦して欲しいですね!
東さんと柳川さんn
※パーティー終了後にラストラーダの中村社長、アナウンサーの東さん御一行と一緒に夜の熊本の街へ・・・東さんがお店の写真を撮ってたら、その東さんを柳川さんが撮ってて、その東さんと柳川さんを私が撮影しました。お店では馬のレバー刺しを頂きましたが、さすが本場で美味しかったですよ!私は三日酔いだったので、お酒は焼酎3杯で止めました。

Category: 名称未設定_0  

10年前の約束を果たせました

先週の金曜日の夜、私は三重県の松阪市に居ました。松阪に何をしに行ったのか!?それは、今から約10年前に交わした約束を果たすためです。どんな約束かと言いますと、当時お世話になってたレーシングチームの方々に「今度、松阪まで行きますので焼肉に行きましょうよ~」と私が何気に言った一言からはじまりました。ところが、いざ行こうと思ってても、なかなか行けないのが現実で、九州に戻ってからはなおさらでした。最初の数年は「菅くんは松阪には来ないつもりや」と言われるくらいでしたが、更に数年経つと「あいつは嘘つきや」とか言われ、挙げ句の果てには「あいつは飲んだら暴れるし、松阪が嫌いなんや!」とまで言われ出す始末・・・そこで10年越しの約束を果たすために松阪に乗り込んだわけです!
松阪での夜1
松阪駅から近い「てつ家」さんと言う鉄板料理屋さんにお世話になりました。この日は以前からずっとお世話になってる高橋さんもお忙しいなか駆けつけて下されました。出される料理も絶品で、私は心の中で『久々の再会ってなんと良いのだろう、こんな事ならばもっと速く松阪に来れば良かった』と心の中で反省をしていました。そうしてたら、八田さんが「これな、松阪のホルモン焼き屋さんにしか置いてない焼酎なんやけど、菅くんに是非これ飲んで欲しいんやけど」と焼酎注いで頂きました。
松阪での夜2
写真を見たらわかると思いますが、キンミヤと言う焼酎をナミナミ入れ、最後に梅の香りのするお酒を少し垂らしたら出来上がりです。一口飲んだだけで「あ、酔う」と感じましたが、せっかくお勧めされた地元の焼酎なので1杯だけ頂きました。体がカーッと熱くなり、ふわふわと軽くなってきたので、1杯のつもりがもう1杯。途中で最初に頼んだ麦焼酎のロックがチェイサー代わりとなり、更にもう1杯。記憶が怪しくなってきたが、気分が良くてもう1杯・・・

翌朝、私は目は覚めたものの極度の二日酔いに見舞われ、トイレで嘔吐を繰り返し、胃の中が空っぽになっても胃のむかつきが収まらず、まっすぐ立つ事も困難でしたが、気力を振り絞り、チェックアウトを済ませ、鈴鹿サーキットに向かう予定を変更し病院へ直行しました。点滴を数本入れてもらいましたが体調は回復せず、病院でも胃液しか出ないのに嘔吐を繰り返し、胃液に血が混じったのは人生2度目でした。私は極度の二日酔いのなか「酒を止めるときがついに来たんだな」と感じていました。

本来ならば午前中にサーキットに入る予定でしたが、サーキットに到着したのは夕方の3時過ぎ・・・その日はFJ日本一決定戦の予選日でしたが、到着が遅く予選の時間に間に合いませんでした。
片寄さんSFJ
いったい私はサーキットへ何をしに行ったのだろう・・・
八田さん
※八田さんです。今回は八田さんに「やられた」って感じです。今回私は生まれて初めて三日酔いというのを経験しましたよ。八田さんは、サーキットではフォーミュラーからGTまで様々なカテゴリーのメカニックをされています。普段は自社工場でレースカーのパーツや車などの作り物をされています。三日酔いはしんどかったですが、八田さんのおかげで楽しい時間を過ごす事ができました。また来年の夏に今度はBBQに松阪まで行く事にしました。しかし、キンミヤ焼酎は絶対に飲みません!!そして、今度は私が八田さんを九州にご招待しようと計画しています。ふふふっ(-_-)
Category: 名称未設定_0  

ルークトゥン


※ピー・サダー Jee hoi

私はルークトゥンという音楽のジャンルが好きで、VCDやCDを何枚か持っています。そもそもルークトゥンとは、どういった音楽のジャンルかと言いますと、はてなダイアリーによると、タイの歌謡曲の1カテゴリーで「田舎者 / 田舎の人」という意味らしく、民謡系のメロディで、元々はスローテンポな曲調。歌詞も「カレと二人で水牛にまたがったあの日々はもう帰らない」の様な農村に暮らす庶民のハートをわしづかみするような曲らしいです。最近では、よりアップテンポなリズムのルークトゥンが人気です。


※タカテーン・チョンラーダ Ji Ruk Reuh Ji Lhork

酒を飲んだら運転代行で家に帰ります。よくルークトゥンを聞きながら帰るのですが、代行運転の運転手さんから「お客さん、日本語上手ですね~」って言われます。僕はタイ人ではありません。マレーシア人や中国人にはよく間違われます。


※シリポーン・アンパイポーン Sode boh por yah loh hai hen

私の好きなルークトゥンの歌手は、GMMグラミーって会社に所属してる歌手が多いです。タイの国内、特にバンコク都内ではよくライブがあってるらしいのですが、私もライブでルークトゥンを聞いてみたいと思います。それにしても、タイの人々は踊るのが大好きです!


※Go Kai kub Nai Son Noracoyote

数多くいるルークトゥンの歌手の中でも、P saderdが一番好きです。その理由は歌も良いのですが、彼らは変なトラックで出没し、トラックの荷台で演奏することが多く、なぜか撮影は田舎がメインです。後ろで踊ってる女の子の踊りも面白い。そしてビデオクリップでは、必ず綺麗な女の子が登場するのですが、追いかけられたり、一目惚れしたり、最後は毎回お約束のようにふられてしまうのですが・・・まあ、P saderdは田舎でも都会でもヒーローですよ!





タイの歌も良いけど、台湾や中国の歌も良いですね。歌詞が綺麗です。今度いつかまたご紹介出来たらと思います。
Category: 名称未設定_0  

八萬の法蔵

12月2日に大学で生徒・教職員全員で『報恩講』という行事が開催されました。報恩講とは、親鸞聖人のご命日の前後に、真宗の寺院・ご門徒の家庭で宗祖に対する報恩謝徳のために営まれる法要のことであります。

私は当日、キン役(鐘をたたく役)を担当させて頂きました。お経に合わせて鐘を打つタイミング、また鐘の打つ場所で鐘の音色が変わるので、失敗しないように事前に練習しましたが、本番になるとなかなか難しく緊張しました。お経も終わり、次に御文(蓮如上人のお手紙)というのを拝読するのですが、その御文のタイトルが「八萬の法蔵」というタイトルで、同じクラスの清水くんが御文を拝読しました。その御文の現代語訳が大変心に響いたので、今日はそれをご紹介したいと思います。


世界中のさまざまな知識や情報を学んで、「あの人はたいしたものだ」と尊敬されるようになっても、本当に意味のある人生の方向に気がついていない人は、愚か者と呼ばれても仕方ないでしょう。

反対に、たとえ文字ひとつ読めないような無学な人であっても、いきいきと生きていく方向を見出した人は、本当に智慧ある者と呼ぶことができましょう。

つまり、いのちの事実からすれば、ただやみくもに学問をして物知りになったとしても、生まれた意義と生きる喜びを知らなければ、その知識も役には立てようがないのだと気づいて下さい。すなわち親鸞聖人のお言葉の中にも「男であれ、女であれ、いのちそのものの本当の願いをいただかなければ、新しい人生が開かれるということは有り得ないのです」と教えられています。

そういう訳で、どんなにつらい境遇にある人であっても、見せかけの幸福に振り回されてはいけません。いのちの事実に目覚めた明るい眼をいただいて、新しい人生を歩みたいと心から願うならば、顔や性格、国や人種がどれほど違っていても、みんな一緒に、輝くいのちの世界で新しい人生が開かれていくことは間違いがないのです。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏


と言うような内容ですが、皆さんはこの御文をどのように受け取られたでしょうか?私は勉強出来なくても、頭が悪くても、つらい事があっても、毎日いきいきと生きていくことが大事だと受け取りました。そして、無学とは素晴らしい事なんだなと言うことにも気がつきました。一般にお経とか御文は難しいと思われてる方も多いと思いますが、現代語訳にして読んでみると、意外と面白いし勉強になります。

1
2
3
4
5
6
8
10
11
12
13
15
16
18
19
20
21
22
23
25
26
27
28
30
31
> < 12