菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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シムロック解除に一歩前進

総務省は27日、携帯電話端末を、通信契約した携帯電話会社経由でしか使えないようにしている「SIMロック」について、解除するよう携帯電話会社に求める方針を固めた・・・
※詳しくは2010年3月28日03時06分 読売新聞

と、3月28日のYOMIURI ONLINEに書かれていた。私としては大変歓迎すべき記事であった。私は日本は携帯後進国だと以前にもブログで書いたことがあるが、今でもそう思っている。その考えは私だけではなく、海外の友人もみな口をそろえて同じことを言う。

日本の携帯はロック(SIMロック)がかかっていて、例えばAUの契約者がDOCOMOの端末にAUのICカードを差し込んでも使えなくなっている=ロックがかかっている。しかし、世界では自分の好きな電話会社のSIMカードを買い、それを携帯の端末に差し込むだけで自由に使える。と言うことは、携帯の端末さえあれば、市内通話に強い電話会社、県外などの長距離に強い電話会社、国際電話に強い電話会社、長電話に強い会社などの、様々な電話会社のSIMカードを利用条件に合わせて使い分けることができる。

それから見逃せないのが、国際電話の通話料金。日本の電話を海外に持って行くと、着信するだけで法外な料金を請求される!発信になると更に高い!!ボッたくりバーの勢い。今までは仕方ないので海外に携帯を持って行ってたけど、そんな時に限って、珍しい人から電話がかかってきたりするもんで、日本に帰ってから請求書を見て着信料○万円、通話料○万円なんてザラ。すべて日本の携帯電話会社の仕組みでそうなってる。海外ではあり得ない!

しかも日本の携帯電話会社は、海外から新しい電話会社が入ってきたりするのを防ぐため、世界で一般的に使われている電波(GSM)とは違う、日本独自の電波(CDMA)でしか使えないようにしている。こんな事が続いていたので、携帯電話の端末メーカーでは世界再大手のNOKIAは、そんな鎖国みたいな日本の電話市場にシビレを切らし、2008年末に撤退してしまった。

その他いろいろ、日本の携帯電話会社に対して言いたいことは沢山あるが、日本の制度だと一部の人間がべらぼうに儲けていることは確かで、今回の総務省のニュースを見て、日本も早く世界と同じ様になって欲しいと私は思った。
NOKIA-X6
これ、NOKIAのX6と言うモデル。日本でも、こんな電話使ってみたいな~
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TVC (shell)

今朝早く目が覚めたので、パソコンで遊んでたらF1ニュースで「シェルがフェラーリとの契約を5年間延長し、2015年末までの契約となった」と書かれてる記事を見ました。そこでyoutubeでshellのtvcを探してたら、面白い作品を見つけました。

※Felipe Massa's Fiat


※Michael Schumacher shell ferrari advert


※Felipe Massa: Shell Station Video Star


※Schumacher Shell-advert 3


「日本でもこんなTVCがあるといいな~」と思いながら、shell以外のF1を使ったTVCを探してたら、世界中には沢山あることが判明。メルセデスやボーダフォン、CANONなどなど、世界的に有名な企業ばかりでした。なぜ日本では、F1に限らずモータースポーツを題材としたTVCが制作・放送されないのか・・・面白いのに残念です。
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今年もポケバイレースを応援します

21日(日曜日)九州自動車道上り基山PA横にありますエーワンサーキット(旧:福岡カートランド)で今年のポケバイレースが開幕しました。大会の正式名称はRIDING SPORT CUP 2010 A-oneGPです。私はマーシャルカーの運転手として大会のお手伝いをさせて頂いています。

ポケバイと言うこともあり、ちびっ子たちがポケバイでレースをするのですが、最年少は5歳、現役保育園生。平均年齢も7~8歳です!しかし参加してるみんなは立派なライダーなんですよ。未来のトップライダーを目指して一生懸命頑張っています。私は昨年からこのイベントのお手伝いをさせて頂いていますが、子供たちの成長の早いこと、走れば走るほど速くなっていく子供たちの無限の可能性に驚いています!
10A-ONEGP開幕戦
※写真はスタート練習です。

このイベントは私もお世話になっています、熊本県菊池郡にある株式会社RSCさんが主催でやられています。次のレースは5月2日、開催地は今回と同じエーワンサーキットです。お時間のある方はぜひ一度ちびっ子たちの暑い走りを見に来られてはいかがでしょうか。またポケバイレースに興味のある方は、RSCさんのホームページを覗いてみてください。宜しくお願いします。


※ポケバイのレースが終わり、家に帰って少しだけSUPER-GT開幕戦の模様をVTRで見ていました。いやいや驚きましたよ。スタート時のあのコンデションは難しいと思います。500の接触も凄かったけど、300の混乱も凄かった。300クラスは紫電かJIMGAINERが優勝すると予想していましたが・・・いずれにせよ、開幕戦を見ただけでは今後の展開は何も予測は立てられないと思いました。GT面白いですね~
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クラッチが踏めなくて・・・

月曜日から昨日まで岡山国際サーキットでフォーミュラカーに乗ってきました。実は数日前から左足首が痛く、歩くのも困難なほど痛みがありましたが、痛み止めと湿布でなんとか歩けるまで回復。なぜ足首が痛くなったのか原因は不明で、サーキットに到着するまでマシンのクラッチを踏めるか心配していました。

走行前に確認のため運転席に座ってクラッチを踏んでみたら「あれ?動かない」。足首に激痛が走り、とてもクラッチを踏めたもんではない!しかしせっかく岡山まで来て走らずに帰るのはもったいない。新幹線高かった・・・結局、発進以外では一切クラッチを使わずにシフト操作をし、走ることにしました。

私は素早いギアチェンジのため、クラッチペダルは重くなるがストローク量の少ないクラッチが好みです。普段はシフトアップの時はクラッチを踏まないことが多いのですが、シフトダウンの時はクラッチを踏んで駆動系にかかる負担を減らしてあげています。しかし今回ばかりはクラッチを使わずにシフトダウンしました。同じ走行時間帯にF3も走っていましたが、F3はクラッチがハンドルに付いてるので、もっと操作は楽でしょう。

初日は雨で、足も痛かったので1回走行しただけです。2日目は晴れだったので2回走りました。クラッチを使わなくても普通にギアチェンジすることができました。新品タイヤを2セット持ってるので、投入しようか考えましたが、やはり五体満足なときに使う方が賢明だろうと、今回は新品タイヤ投入は見送りました。なので目立ったタイムは出せませんでしたが、フォーミュラーカー特有のミリ単位の挙動を体感でき、感覚を養うことは出来たと思います。そして何よりも、フォーミュラカーは楽しいです。


※初日の夜、宿泊先のホテルで宴席が設けられました。
うたげ1
なぜか照明がピンク・・・翌朝、大浴場で「昨日皆さん、よく歌ってましたね~」と他のお客さんから言われました。

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一周忌

先週末、お世話になった方の一周忌へ行ってきました。昨年のこの時期、お葬式に参列しましたが、あれから1年経ちました。そこの家は真言宗の門徒さんなのですが、私の家は浄土真宗なので、お経も違えば作法も違います。土地(地域)が違うので風習も違います。なかなか他宗の年忌法要など見る機会もないので、私は一周忌に参列しながら、他宗の声明作法を見ていました。

最後に参列した方にお斎(おとき)がふるまわれました。お斎とはお坊さんや参列された皆さんへのお礼のお膳で、参列したみんなで故人を偲ぶための食事会と言った方が解りやすいと思います。もちろんお酒も出されますが、この時は飲み過ぎないようにしています。

いつの日か、私も僧侶として年忌法要などに携わることになると言うことを思いながら、参列した一周忌でした。

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私は大変な勉強不足でして・・・

① お釈迦様ってどんな人?
② 親鸞聖人ってどんな人?
③ 天国と極楽の違いは?
④ 地獄はどこにある?
⑤ 何に向かって合掌するの?
⑥ 亡くなることが往生?
⑦ 他力本願ってなに?
⑧ 阿弥陀仏ってどんな仏?
⑨ お経ってなに?
⑩ 慈悲ってなに?

上記の項目は、私が学びたい(覚えたい)リストです。2年間大学で勉強しましたが、私は大変な勉強不足でして、まだまだ覚えなければいけない内容が豊富です。上記の項目の中には、今まで仏教にふれてこなかった方々でもご存知の内容もあるかと思います。逆に知ってるようで知らない内容でもあります。そういった基礎となる部分を勉強できたらと思います。

大学に入学した頃、お釈迦様とはどんな人?と授業で習いましたが、その答えが”目覚めた人”とか教えられても、聞いてる私にしてみれば「なんのこっちゃ?」と思ってしまう訳で「もっと解りやすい説明の仕方はないの」と常々思っておりました。なんて言うのかな・・・これからいろんな人にこういった内容を質問されたとき、すぐに答えれるようになりたいですね。しかも解りやすく。



さて、話は変わって、イギリスのバーミンガムでバーをやってる知り合いが、3月6日の夜の9時からSaturday's @Sobarというパーティーをやります。と言うか、毎周土曜日にパーティーをやってるのですが、ご近所にお住まいの方がいらっしゃいましたら、一度遊びに行ってみてください。私も毎回というか、毎週誘われていますが、九州からバーミンガムまでは遠くて行けません(T_T)詳しくは→→→SOBAR←←←を見てください。お店もホームページもオシャレです。
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時流

バンコク週報という新聞を定期購読しています。その1面の下の方に「時流」というコラムがあり、その中の記事に興味深いお話しが載せられていました。

以下バンコク週報から

先日、地下鉄に乗ってる時、4、5歳と思われる男の子と70歳近いであろう高齢者がたまたま一緒に車内に入ってきた。そして、若い男性の前にこれもたまたま一緒に立ったところ、この男性は席を男の子の方に譲った。タイ人が子供に甘いことはこれまでもいやというほど見てきたが、やはり高齢者を差し置いて、子供に席を譲るという感覚は理解出来ない。

タイ人の大きな社会問題のひとつにライバル校同士の抗争がある。驚くほど簡単に殺人事件に発展している。自制心などなきに等しい。その背景として、ある教育者は、幼児期の過保護が悪影響を与えている、と指摘する。

一方、別の教育者は「若者の寺院離れ」にも言及する。仏教国タイにあって、まったく寺院に行かない若者が急増しているという。このことが「自制心の欠如」につながっているというのだ。ただ、実際問題として、ありきたりの僧侶の説法が今の若者にとり退屈であることは否定できない。

平日午前9時45分ごろから3チャンネルでソムポン僧という高僧が出演する10分程度の番組が放映されている。仏教に関するいろいろな疑問を同僧が面白おかしく解説するという内容だ。コメディアンのごとき軽快な話術でジョークを交えながら説明。そして最後は仏教の教えで締めくくる。この番組は若者にも人気があると聞く。若者の仏教離れに歯止めをかけるためには、僧侶側の努力も必要な時期にきているのかもしれない。


という内容でした。

タイの子供が過保護だと言うことは、何度かそういった場面を目にしてきたので特に驚きはなかったのですが、敬虔な仏教国であるタイで若者の仏教離れが進んでいるという部分に驚きました。

しかしよく考えてみると、私たち日本人はとっくの昔から仏教離れしています。昔は老若男女問わず、いろんな用事でお寺に足を運ぶ方も多かったと思います。現に「寺小屋」という言葉までありますから。しかし今日では葬式の時くらいでしょう。お寺に足を運ぶのは。いろんな意味で私も考えていかなければと思っていますが、コラムの最後に書かれてる「僧侶側の努力が必要な時期にきてる」という部分に共感がもてました。
ワットサケット

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