菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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Up in the Air

先週、大分でお世話になってる「炭焼小屋 あらまき」さんに行ってきました。
地鶏と謎のピンク
ここの地鶏焼きは美味しいです。地鶏だけで何杯もビールや焼酎が飲めます。地鶏の他に牡蠣やヒオウギ貝、うちわ海老や車海老などの海鮮、タンやマクミなどの肉、謎のピンクピリマンと呼ばれる謎の品があるのですが、どれも絶品です。写真の手前は地鶏で、奥の長細いものが謎のピンクです!?


話は変わって、サッカーの話。私も日本代表を応援しています!もう、本当に凄いですね!私はサッカーのルールはよく知りませんし、試合にも出場したことがありません。が、なぜサッカー(特にワールドカップ)が好きなのかというと、応援している時、日本国民が一つにまとまっていると感じるからです。
f1-2010-0116.jpg
昔から思っていたこと、それはサッカーに限らず様々なスポーツ大会の時に国歌が斉唱されますが、日本人は起立もしないし、帽子も脱がない光景をよく目にしました。そして国歌を歌っていない。愛国心が薄いのでしょう。しかし、世界中の人々は、国歌斉唱の際は起立して帽子を脱ぎ、声を出して自国の国歌を歌っています。そして国歌斉唱が終わった後はみんなで盛り上がります。サッカーのワールドカップの時だけは、日本人は日本を愛しているように感じます。だからサッカーが好きです。


続きまして、アンコールワットの話。7月10日~8月29日まで福岡市博物館にて「アンコールワット展」が開催されます。詳しくは→→アンコールワット展←←をご覧ください。私は楽しみにしてるんですよ!
アンコールワット12345
私は一度だけアンコールワットに行ったことがあります。バンコクからバンコクエアウェイズという会社の飛行機でシェムリアプまで行きました。入国にはビザが必要です。到着したのは夜の7時過ぎ。カンボジアの夜は暗いです。それはまだ電気が来ていないところが多いからです。道路も舗装しているのは街の中心部だけで、生水は絶対に飲めません。
シェムリアプ野町
食事をしてると、子どもたちが「何か食べさせてください」と寄ってきます。しかし与える訳にはいけません。それは子どもたちが次の観光客に対して同じ事を繰り返していくからです。断ると子どもたちは帰っていきます。しかし5分ほどしたらまたやってきます。今度は「水の入ったペットボトルをください」と言います。水を飲んで、空いたペットボトルは売る訳です。しかし、それも断るしかありません。私にとってその光景は忘れることが出来ません。

ナショナルジオグラフィック誌にはカンボジア人の平均寿命は50代と書かれていました。食糧事情によるものだと思います。私はカンボジアに行き、改めて食べ物を粗末にしてはいけないと感じました。日本に戻って空港から家に帰る途中、高速道路の基山SAでうどんを食べました。私の横に座った親子もうどんを食べていました。そしてその母親が子どもに言った言葉が「食べれないんだったら残しなさい」それを聞いた時、私は一瞬固まりました。ショックでした。
アンコールワットへ続く橋
アンコールワットへ延びている橋です。橋の左側は古くて崩壊しそうな部分もあるので、右側に新しく橋を造った訳です。この橋のように、数年前までアンコール遺跡群は危機にさらされていました。ひとつは数年前まで行われていた内戦、近年の観光客の増加、風化などが原因みたいです。しかし、いま多くの国々や団体によって遺跡修復が図られ、危機遺産から削除されました。
ナーガとアンコールワット
ここの撮影場所がよいと聞きました。手前の龍みたいなものは、ナーガと言いまして、龍の神様みたいなものらしいです。アンコール遺跡群をはじめ、街の至る所にナーガがいます。
プノンバケンから見た
プノンバケンという山の山頂から見たアンコールワットです。私が撮影しようとした時、ちょうど遺跡の右側に虹が出ました。ちょっと感動しました。

結論から言うと、アンコールワットをはじめ、アンコール遺跡群をゆっくり見るには4日間は必要だと思います。駆け足で見るならば2日間もあればいいかと思いますが、とにかく広く見るものも多く、そして毎日暑いので休憩しながら見て回った方が良いと感じます。そして事前学習をしていく事をお薦めします。ちなみにアンコール遺跡の周りは地雷の心配はないようです。しかし郊外の遺跡には撤去できていないところもあるようです。地雷に注意の看板の付近は絶対に行かないでください。私はまたカンボジアに行きたいです。大好きな国です。


最後に「Up in the Air」という映画を見ました。邦題は「マイレージ、マイライフ」です。
up-in-the-air.jpg
企業のリストラ対象者に解雇を通告するプロの“リストラ宣告人”ライアン・ビンガムは、年間322日も出張し、「バックパックに入らない人生の荷物は背負わない」をモットーに、夢の1000万マイル達成を目前にしてしがらみのない自由な生き方を楽しんでいた。しかし、二人の異なる年代の女性との出会いをきっかけに、人を“切る”ことで生きてきたライアンが“つながり”の大切さに気づいていくハートウォーミング映画。

この映画、見てて主人公の生き方や物事の考え方が私と被るとでも言いましょうか、似てる部分が多かったので、非常に興味深く面白かったです。内容については、いまの社会を象徴しているかのような・・・そういえば、主人公のジョージ・クルーニーのそっくりさんと一緒にアユタヤに観光に行ったことを思い出しました。本人は名前を「エリック」って言ってたけど、もしかしたらジョージ・クルーニー本人だったかもしれないといま内心思っています。

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昨日のGT見てて楽しかった

昨日マレーシアのセパンサーキットで行われたGTをスカパー!で観戦していましたが、スタートからゴールまで本当に面白いレースでした。もうレースから離れて久しいのですが、昨日のレースを見てたら、また乗りたくなってきましたよ(^_^)

しかし昨日は本当に暑かったのでしょうね。何人かのドライバーさんが熱中症で倒れたみたいですが、みんな無事で何よりですよ。私も一度だけ鈴鹿1000㎞でクールスーツとパワステの二重のトラブルに見舞われ熱中症になったことがありますが、あれは本当にヤバイです。

熱中症でいつも思い出すことが、以前私が在籍してたチームに所属してたドライバーさんは、セパンでレース中に熱中症になり、最後に残った気力を振り絞ってピットまで戻ってきましたが、自分のピットではなく、数ピット手前にあるニスモのピットに止まってしまい、クルーに慌てて引きづり出され、裏のプールに浸けられたと言う出来事がありました。本人はプールに浸かってる時に徐々に意識を取り戻し、「なんで俺、ニスモのプールに入ってるんやろ」と思ったらしいです。走ってる途中から記憶が飛んでるんですよ・・・熱中症はヤバイです。

それから、見てて凄く感じたことは、ここ最近の横浜タイヤは素晴らしいと感じます。詳しいことはわかりませんが、ドライバーが求めてるタイヤが出来上がってると言うことだと思います。なぜそう感じたかと言いますと、ラップタイムを見てて、横浜タイヤのマシンはラップタイムの落ち込みが少なく安定してるからです。

いろんな意味で見る側からしてみれば、面白いレースでした。走ってるドライバーさんや走らせる側のチームスタッフの皆さんは大変だったことでしょう。しかしGTは面白いですね。
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一虎を好きになった理由

水曜日の夜、「一虎」に行ってきましたよ!

以前もブログでご紹介しましたが、この「一虎」さんは、中学の同級生がやってるお店です。
最幸の魚
夜の10時半に、整形外科で働いてる友達と一緒に行きました。この友達も中学の同級生。まあ一虎さんでプチ同窓会ですよ。

その一虎さん、7月7日で一周年を迎えます。もしtwitterをやられてる方がいらっしゃいましたら、「ichitora77」でいろんな情報を見ることができます。どうやら一周年記念には、何らかのサービスがあるみたいです!
一虎餃子
中学を卒業して、田舎だからか、みんな進学や就職でバラバラに散り、なかなか集まる機会というのがありませんでした。しかし、同級生がこうしてお店をやってくれると、なぜかみんな集まってきます。私はずっとレースばかりしてたので、こうやってお店でみんなと再開すると、もう一度中学に入学したような気分になりました。

一虎さんで美味しい食事を頂き、友達との会話も弾み、気がついたら午前様でした。

博多に数ある居酒屋さんの中でも、「一虎」お薦めですよ。ぜひ皆さまどうぞ!ラーメンもあります。
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ドアラを好きになった理由

野球は昔から阪神ファンだった。しかし、キャラクターはドアラがいいと思っている。

ドアラのことを知らない方は→→ドアラ←←を見てください。

前回のCarrefour Thailandが思いの外、評判良かったので、今回は国内ネタにしました。

もう一度Carrefour Thailandの踊りが見たい方は→→Carrefour Thailand←←
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Carrefourを好きになった理由

最近は口蹄疫の話が多かったので、ちょっとここで違う話をひとつ。

私はタイに行くたび、必ずCarrefourに寄り、のど飴や歯磨き粉などを大量に購入してきます。生鮮食品も売ってるので、サービスアパートメントに滞在するときは、Carrefourで購入した食品でご飯を作るときもあります。ビールなんか日本の3分の1くらいの価格で販売されていて、本当に助かります。

そのCarrefourですが、夕方5時になると全従業員がお客様の前で踊ります!?

踊りの意味はよくわかりませんが、私は何度かこの踊りに遭遇し、一度見たらまた見たくなり、毎日5時くらいに買い物に行ってました。この動画は私が思わず撮影したものです。

そういえば、ル・マン24時間レースに参戦してた某GTチームも、主催者の用意するケータリングサービスを雇うとお金が高く付くので、自分たちでCarrefourに買い物に行き、自炊してたと聞きました。Carrefourの本拠地であるフランス国内でこの踊りがあるのかは不明ですが・・・

日本ではいま、ラジオ体操第4が流行ってるみたいですが、誰も「あんなのできない」と口を揃えて言います。しかしCarrefourの踊りだとできそうでしょ?

この映像が正しい踊り方です。僕も毎日勉強しています。みなさんも一緒にいかがですか?
The employee was dancing at 5 o'clock of the evening.
I saw this dance, and came to like Carrefour.
I want also to learn this dance!
hahaha(^_^)
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口蹄疫の問題で、蛍祭りも中止

九州は蛍が飛ぶ季節になりました。毎年蛍が飛ぶ季節に「蛍祭り」とか言って祭りがあちこちで開かれるのですが、今年は口蹄疫の問題で、蛍祭りが中止となる自治体が多いようです。
ファイヤーフライ
蛍は水が綺麗な所でないといません。そして、牛や豚を飼ってる場所は蛍が飛ぶような田舎が多いと言うことです。蛍を見に多くの方が車で訪れますが「今年は口蹄疫の問題で自粛してください」との看板をあちこちで見かけます。

はやく口蹄疫を封じ込めないと、このように様々な分野に影響が出るのでしょう。また畜産業をされてる方々のご心労・ご苦労は並大抵のことではないと改めて感じました。
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はた☆さんと馬焼肉

日曜日の夜、モータージャーナリストのはた☆さんと一緒に熊本で飲んだ。はた☆さんはオートポリスで行われた4輪の地方選手権の取材で遙々東京からお越しになられてました。

最初「どこ行こう?」と悩んでいましたが、まずは郷土料理からと言うことで、馬肉料理の専門店に直行。馬刺し・馬のレバー刺し・馬の焼肉・馬ホルモンを食べて馬力を付ける!?そして酒・酒・酒・・・適度に酔い、適度に馬力が付いたところで、次の店に行く。それからはブログでは書けない、あんな事やこんな事・・・もちろん写真も×。いや~熊本の夜は熱い!と言うのは冗談で、ちょっと真面目にフォーミュラーカーの話をしたかったので、BARに行きました・・・

日が変わって随分時間が経ってることに気づき、〆にラーメンを食べて帰る。そのラーメンは熊本ラーメンではなく、煮干しラーメン。
煮干しラーメン
ダシがサッパリしてて、飲んだ後にちょうど良い。九州でとんこつ以外のラーメンを初めて食べたがとても美味しかった。そして驚きなのが、残ったスープにご飯を混ぜて雑炊で食べれるのだが、そのご飯が無料で提供されること。夜遅くても、行列の出来るラーメン屋でした。

そんな感じの楽しい日曜の夜でした。はた☆さんと出逢って12年になります。私がFJ1600で走ってる頃、JAFスポーツ誌の取材で来られてたのが出逢いのきっかけでした。それ以降、鈴鹿やその他のサーキットでお世話になっています。そのはた☆さん、底辺フォーミュラーを大事にされてる方で、今度ある計画(企画)があるそうです。内容はまだ書けませんが、少しだけお話しをお聞きして、完成を私も楽しみにしています。

※ここで日曜日の夜の写真を載せようかと思いましたが、後ろにヤバイものが写ってたので×
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昨日の授業とBali Hai Seafood Market

昨日から大学の授業とは別に、一般の方を対象とした講義が始まりました。私は『仏陀その生涯と教え』という講義を受講してきました。その講義の中で、自分自身に当てはまる!?思いあたる内容があったので、ご紹介します。


移り変わる状況、事・物に振り回され、迷い続ける。そのことを仏教では流転(るてん)と言いうが、その原因を自分の外に求めてしまう自分がいる。


迷いの原因は、自分に暗い。自分自身が何者なのかを知らない。それは他のものに迷っているのではなく、自分自身に迷ってることである。そして、迷いの原因を人に言うことにより、同意を求めてしまう自分がいる。


自分自身に痛み・悲しみ・情けなさ・恥を感じる心があり、不安や苦悩が生まれる。しかしそれは自分自身の奥底に願いが働いてる事の証でもある。


諸行無常(しょぎょうむじょう)という言葉がある。世の中にある、あらゆる造られたもの、現象、生きとし生けるものすべて、なにひとつ永遠不滅のものはない。人間も含め、作られた物はすべて瞬時たりとも同一ではない。


無常無我の道理にわが身をすえる。それは変化してやまないものに静かに応じていく。私を私として引き受ける。


地獄と思えるような状況がある。それは自分自身が地獄と思える状況を作っているのだ。

講義のメモをそのまま書き写しましたが、自分自身に当てはまることばかりで、「ではどうすればよいのか?」という疑問が湧きました。そこで私の思う答えは、「一瞬一瞬、一秒一秒を丁寧に一生懸命生きていく」と言うことと、「問いを学ぶ」ということが大事だと感じました。仏教の勉強は最初抵抗がありましたが、最近は楽しくなってきました。逆に仏教の勉強をした後に、レースの世界に入ったら、今まで以上に面白いかもしれないと感じる今日この頃です。

特にレースは諸行無常ですよ!


話はわかって・・・

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詳しくは→→Bali Hai Seafood Market ←←ココ!

いぜんペナン島に行った時、友達のホイケン君に連れて行ってもらったお店です。自分の好きな魚や貝、蟹やエビを指差し、好きなように調理してもらうスタイルのお店。見たことない魚が沢山いて、私が選んだ安くて美味しそうな魚は、実は沼に生息してる淡水魚でした。でも美味しかった。

東南アジアにはこのようなスタイルのお店が沢山ありますが、日本では見かけません。こういったお店は大人数で行って、いろいろ注文するのが一番ですね!

I will go in December. Penang!
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