菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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お知らせと、いろんな話題と

お盆前から始めた自宅の大掃除ですが、実は未だ終わりません。毎日家を掃除して、軽トラックに満載したゴミを日田市の清掃センターに持ち込んで処分してもらっています。もう6往復しましたが、まだ不必要な物があり、あと5~6往復しなければいけない感じです。しかし明らかに家が綺麗になっていくのは気持ちいいものです。

さて、最近ブログを更新していなかったので、いくつかの話題を書きたいと思います。

①マダムタッソーに日本の総理大臣の人形がないのは何故か?
今年の7月にGOODWOODに行った際、ロンドンのマダムタッソーに行きました。
小浜さん
オバマ大統領は人形で、横の女の子は本物の人間です。
Diana.jpg
Her Royal Highness Diana Princess of Wales.
はみるとん
ハミルトンは人形で、横の人も・・・

マダムタッソーには世界的に有名な人が人形で展示されています。オバマ大統領、プーチン大統領、サルコジ大統領なども政治のコーナーで展示されています。しかし日本の総理大臣は展示されていませんでした。それは何故か?日本の総理大臣はコロコロ変わるから、人形を作れないのです(最初から作る気がないか、もしくは世界的に影響力が無いのか)。

ちなみに、マダムタッソーは世界中にあります。アジアにも上海・香港にあります。そして今年の12月にはバンコクにもできます。



②レディース走行会のお知らせ
今年の12月23日に毎年恒例のレディース走行会がオートポリスで開催されます。その名の通り「女性限定」の走行会です。参加条件は「女性であること」のみです。サーキットを走った事がない方でも、運転に自信がない方でも、女性であればどなたでも参加できます。サーキットは対向車もいませんし、歩行者もいませんので、周りを気にすることなく走れますよ!当日は走行会の他にイブイブ昼食会も開催されます。

参加料・・・・昼食込みの8000円!(同行者別途2000円)
参加資格・・・普通免許所持者(ライセンス不要)
車輌・・・・・普段乗られてるお車で大丈夫です
服装・・・・・長袖・長ズボン・ヘルメット・グローブ(レンタルはありません。できればレーシングスーツが望ましい)
申し込み方法・申込書にご記入のうえ、現金書留にて12月16日までにオートポリスにお送り下さい。
注意・・・・・女装した男性の参加は不可です。



③改めてカタカナは不必要だと思います
僕はとにかくカタカナが嫌いです。以前にも「カタカナは使わない方がよい」ってブログで書いた事がありますが、その後、小学校で国語を教えられてた先生から「先日のブログの内容は・・・」みたいな事を言われました。でもね、私は改めてカタカナは不必要だと思いましたよ。正直言って、カタカナは英語の勉強の邪魔なんですよ。
BEER.jpg
この写真を見て皆さんはどう思うか?おそらく多くの人が「ビール」と思ったと思いますが、正しくは「ビア」。そんな事どうでもいいじゃんって思いますが、その間違ったカタカナ読みのおかげで、海外で大変な目に遭いましたよ。何度も。

例えば「スーパーはどこですか?」日本では伝わりますが、海外では伝わりません。海外では「マーケットはどこですか?」と言わなければいけません。カタカナのおかげで、日本でしか使われない言葉が沢山あります。同じく「デパートに買い物に行きました」は「デパートメントに買い物に行きました」と言わなければいけません。日本人は正しい読み方をカタカナで省略して言うから余計に難しくなります。そして日本人は何でも省略して言うから余計にややこしいです。

また、カタカナのおかげでヒアリング能力が悪いです。そしてカタカナのおかげでローマ字入力や筆記が苦手です。未だにレストランって綴りを書けません。自分が英語ができない事をカタカナのせいにしてるわけですが、いっそのこと日本からカタカナが無くなってしまえばいいのにといつも思います。海外の友人も同じことを言ってました。

あまりにもヒアリングが悪いので、ゲリラ雨を下痢ラーメンと聞き間違えましたよ。ほんとに・・・
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お盆2010

今年は10日~15日までお盆参りをお勤めしました。以前に比べ仏事に携わることが多くなってきたこの頃ですが、まだまだお経や作法など勉強しなければいけない事が多いと感じた盆でした。

毎朝8時からお参りに行き、お昼の2時くらいに家に帰ります。今年は初盆が多かったので、初盆の家に父がお参りし、私は通常のお盆参りと手分けしてお参りしました。それから昼食を食べて、夕方6時まで本堂や納骨堂、外回りの掃除をしました。家が古いので湿気対策が万全ではなく、カビが生えないように拭き掃除が主です。

ちなみに、お参りに行くときの法衣は重ね着で厚く、快適とは言えません。どのくらい暑いかと言うと、レーシングスーツに匹敵するほどです。お参りの初日で暑さに耐えきれず、翌日からは完全に夏使用の法衣に変えました。それはイタリア製のレーシングスーツに匹敵するほど快適で、無事にお盆を乗り切る事が出来ました。法衣もレーシングスーツも値段が高い物ほど機能もよくて快適だという事です。

お盆が終わり、昨日は盆前に捨てきれなかった古タイヤを捨てに行きました。倉庫の中が随分と片付きました。今日は今から台所の掃除と、本堂の裏の掃除をする事にしました。桃燈などは今週の土曜日に片付ける事にしました。
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ポケバイレース第3戦と大掃除

盆が近くなった8月6日、自宅のガレージを掃除しました。初乗りで全損したFJ1600、ずっと昔乗ってたゴーカートやそのパーツ類、どこからか拾ってきた貴金属、古いパチンコ台など、最近は有り難いことに金属を無料で引き取ってくれる業者が多いので助かります。しかし処分できなかった物としてレーシングカーのタイヤが数十本残りました。

午後からは乗用車を廃車するため、また違う業者へ。その業者には沢山積まれた古タイヤがあったので、引き取ってもらえないか聞いたところ「1本160円でいいですよ」と嬉しい答えが!お盆明けに持って行くことになり、ようやくガレージの掃除が終わりそうです。

ガレージを綺麗にしたら、食器類の保管場所にしようと考えています。そして中型の冷凍庫を買って、冷凍庫に様々なウォッカを入れて保管したいと考えています。一応自分の中では「BUDDHA BAR」と名付けようかと思っています。


8月8日はポケバイレースの第3戦が猛暑の中、開催されました。
ポケバイ、8/8
あまりの暑さに皆さんが熱中症にならないか心配でしたが、ちびっ子の選手たちは暑さに強いのか、いつもと変わらず元気いっぱいでした!逆に大人は・・・不思議なことに大人になると暑さも子供より感じるのでしょう。

ポケバイレースは本当に激戦です。マシンのスケールが小さいと言う事、操っているライダーが保育園児や小学生と身体も小さいことなどで、コース幅を広く使えるのも激戦になる理由の一つだと思います。見てて「どっからでも行くぞ!」って感じの気迫が伝わります。幼い頃からこうやって揉まれながら走れば、免許を取れる年頃になったときには立派な全日本ライダーですよ。さらに英語を上手に話すことが出来れば、世界的なGPライダーでしょう!

次戦のポケバイレースは11月7日に開催です。
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ペトロ・カスイ岐部神父を知っていますか?

私は大学に入学して一番最初に受けた授業が「宗教学Ⅰ」という授業で、聖書を読む授業でした。イエスは挫折と迫害の向こうに何を見たのであろうかと言う事で、新約のマルコによる福音書(エヴァンゲリオン)を前期をかけて読みました。

そして後期には「宗教学Ⅱ」として、キリスト教小説を題材に、遠藤周作さんの書かれた『海と毒薬』そして『沈黙』という小説を読みました。仏教学科に入学しましたが、何故キリスト教の勉強もするのかと言うと「宗教とは何か」と言うことを学ぶためです。その中でも特に『沈黙』という小説は、キリシタン迫害史を背景とする緊迫のドラマの中に、神の存在を問い、信仰の根源を衝いて、西洋と日本の思想的対立を鋭くえぐり出す長編小説です。

私は『沈黙』を読む前に、同じく浄土真宗(仏教)が弾圧を受けていたかくれ念仏という仏教への弾圧の歴史を知るために鹿児島県に研修に行ってきました。その研修で学んだことは、同じ時期にキリスト教徒も仏教徒も激しい弾圧があり、信者は拷問され、強制的に棄教された人が多くいたという事実でした。


私は先月末、大分県国東市国見町の方に用事がありました。車で向かうその道中で「ペトロカスイ岐部神父記念公園」というのが目にとまり、その公園に立ち寄りました。
ペトロ・カスイ・岐部神父
ペトロカスイ岐部さんは、その名前から、外国からキリスト教の布教で来られたのかと思っていましたが、私と同じ大分県人だと言うことがわかりました。
岐部神父の紹介
岐部神父の歩いた道
家に帰って、ペトロ・カスイ岐部さんの事を調べたら、この方はとてつもなく凄い方で、ウィキペディアによりますと17世紀の日本人キリスト教徒。イエズス会司祭であり、カトリック教会の福者。ローマへの途上、日本人としてはじめてエルサレムを訪問。日本に戻って殉教した。近世初頭の日本人の中でもっとも広い世界を見た彼は「日本のマルコ・ポーロ」とも「世界を歩いたキリシタン」ともいわれる。と説明されています。

詳しくはペトロ・カスイ岐部神父の生涯や、ペトロ=カスイ岐部の生涯などのホームページをご覧になると、詳しく説明されててわかりやすいと思います。

上の写真で岐部神父が日本に帰る際、ポルトガルのリスボンに居たことがわかります。リスボンの街は岐部神父が日本を出発した長崎の街によく似ていて、まさに坂の街です。
Padrao dos Descobrimentos
日本が発見された年
ポルトガル人が日本を発見した年です。
オブリガード
pomte 25 de abrilの横に立つクリスト=レイ像

私は岐部神父を調べていくにあたり、岐部神父がキリスト教に一生を捧げたと言っても過言でないその生き方に感動したとともに、同じ大分県にこれほど偉大な方が居たという事実に驚きました。私は仏教徒なのですが、私も岐部神父を見習って一生をかけて宗教の勉強をしなければと改めて思いました。


※宗教の話で思いついたので
これは私の個人的な思いですが、日本人の宗教心は神仏習合といい、例えば12月25日にクリスマスパーティーをしてキリスト教になり、1週間後の12月31日にお寺に除夜の鐘をつきにいき、ものの数時間後に初詣に神社に行きます。更に言えば、人が生まれたときは神社にお礼参りに行き、結婚式は教会で挙げ、人が亡くなるとお寺さんが葬式に来るという感じです。今の日本人は神道なのか、キリスト教なのか、仏教なのか・・・考えれば考えるほど色んな例が出てきて面白いのです。でも、海外の人にそれを話すと、みんな不思議がります。たぶん日本は特殊な国だと思います。
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