菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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ボクの紅白歌合戦

大雪で家に帰れないので、ボクなりの紅白歌合戦を作りました。

まず、白組から。

โล...โล - พี สะเดิด


MV ชิวีตเพื่อชาติ หัวใจเพื่อเธอ




続きまして紅組から。

เลือกคำว่าเจ็บ เก็บไว้คนเดียว ตั๊กแตน ชลดา ชุดที่5



バンコクから福岡行きの飛行機は現地時間で夜の1時(日本時間3時)に出発します。その飛行機に乗るために、夜の10時過ぎにバンコク都内からタクシーで空港まで向かいます。タクシーの窓から見るバンコクの街を見る度に、ボクは「またこの街に戻ってこよう」と思います。どうしてここまでタイは魅力的なのか・・・それを知りたいからまたタイに戻ってくるのかもしれません。

タイに来る度に「AMAZING THAILAND」を感じます。微笑みの国と言われるだけあって、タイ人は普段からみんな笑顔です。その笑顔を見れるからホッとするのかもしれません。そして、人と会うときは必ず顔か胸の前で合掌します。その合掌するポーズが日本人にとって暖かみを感じるのかもしれません。

2010年も終わろうとしています。2011年も宜しくお願い致します。それでは、皆さん、サワディーピーマイ!(あけましておめでとう!)



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大雪で家に帰れません

昨夜から降り続いた大雪のせいで、ボクは実家に帰ることが出来なくなりました。お正月は筑後で迎えることになりました。


29日、今年度最後のラストラーダ走行会が岡山国際サーキットで開催されました。雪が降らないか心配でしたが、午前中に少し舞ったくらいで、午後からは快晴の中で走ることが出来ました。
ゆかりさんZ
午前中のフリー走行では西垣内選手、井入選手、佐々木選手、坂口選手とボクで、お客様の愛車を使って同乗走行をしました。ボクはロードスターのお客様を担当させて頂きましたが、車のバランスが良く、特にブレーキやアクセルの操作で車の姿勢をいとも簡単に作れるのは運転してて「楽しい」のひと言に尽きます。

植田さん
写真のドライバーさんは、ボクが最後にGTに乗ったときのチームメイトの植田さんです。植田さんはGTとS耐久で走られていますが、植田さんは進化が止まらず、走る度に速くなっていきます。ただ走るだけではなく、課題を持って走られ、走行後は必ずデータロガ-などで問題点を洗い出し、納得がいくまで分析されるからです。また、本人のレースにかける情熱もすごいです。

ラストラーダ走行会に参加されてる皆様は、本当に運転が上手な方が多いので、ボクも安心して走ることが出来ます。また、走行経験の豊富な方と、初心者の方ではタイムに差が出て当然ですが、そこはきちんとクラス分けをされるようなシステムになっているので、経験の少ない方でも安心して走ることが出来ます。こういったシステムだからこそ、大きな事故がない証だと思っています。

来年もラストラーダ走行会は開催されます。まだどの時期になるかハッキリしていませんが、2月下旬にやるかもしれないと言われてました。詳しい日時はラストラーダさんのホームページで確認されてくださいね。皆様(特に九州人)のご参加をお待ちしています。



30日、岡山国際サーキットの大忘年会が岡山市内で開催され、ボクもWTCCで3年間お世話になりましたので、大変恐縮ながら参加させて頂きました。
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忘年会は居酒屋で夜の8時から始まりました。乾杯からビールの消費量がすごかったです!ボクは途中で芋焼酎に切り替えましたが、乾杯からお開きまで、ひたすらビールを飲み続けてる強者が数人いらっしゃいました。写真はボケてよく見えませんが、柱の奥にも多くの方がいらっしゃいます。

聞けば岡山国際サーキットさんは、毎年暮れの30日に忘年会を開催されるそうで、多いときは100人くらいの規模でやるらしいです。
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忘年会にブルース・川股・ウィリスさんも遙々お越し頂きました。

WTCCでお世話になった皆さん、ひとりひとりに御礼を言いたかったのですが、ボクが酔っぱらってしまい、2次会までは記憶があるのですが、その後は良く覚えていません。気づいたらホテルのベットに寝てて、二日酔いになってることが確認できました。

しかし本当に楽しい忘年会でした。岡山国際サーキットの皆さん、本当にありがとうございました。


31日(今朝)、二日酔いと吐き気に耐えながら新幹線に飛び乗ったのですが、博多まで帰ってきてお寺に電話をすると、大雪で20センチ以上積もり、路面も凍結して、高速道路も通行止めで一般道の渋滞がひどいとのことで、それを聞いた時点で家に帰れないことを悟りました。うちのお寺は農村部にあるので、いったん雪が積もると数日は解けず、その間は外界と遮断されます。


最後に、みなさま、今年も一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。
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馬力アップ!

馬レバー刺し150グラム750円
馬レバー刺し、馬刺し屋で買いました。150グラムで750円でした。

居酒屋にあったら絶対に食べる一品です。美味しくて、臭みがなくて、身体に良い。

近所のスーパーは、毎朝わずかな量だけ馬レバーが入ります。しかし滅多に素人の手に渡ることはありません。それは、開店前のスーパーに、近所の居酒屋の人が何十人も、この馬レバーを目当てに並ぶからです。


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オートポリスは雪ばい!

昨日(25日)のオートポリス
ゆきがふった2気温マイナス五度
気温-5℃!車から降りたくない。

コースはと言うと
ゆきがふった1
わずか5分で雪が積もりだした。

と言うことで、天候不良のために走行は中止になりました。雪が積もると下山できなくなるので、サーキットを速やかに退出。走り納めに来てたTMRの木村さん、坂本さんも不完全燃焼のまま下山。ボクは29日の岡山国際サーキットで行われるラストラーダ走行会が今年の走り納めになります。
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2010年 レディース走行会

昨日(23日)はオートポリスで毎年恒例のクリスマス・レディース走行会が開催されました。

レディース走行会と言えば、スタッフのくみさんとゆみさんですが、事情がありご両人とも今年はご欠席。だから大変!

レディース走行会はその名の通りに女性限定の走行会。毎年そうなのですが、参加者の中にはサーキット経験のある方もいらっしゃれば、初心者の方もいます。そういった方々に優しく詳しく女性の立場から注意事項などを説明されてたのが、くみさんであり、ゆみさんで、だからこそ、いないと大変!!ボクは説明が下手なので、昨日の参加者の皆様にも、きちんと注意事項などが伝わったか心配でした。

走行は、事故など一切なくて本当に良かったです。1時間みっちりと走行枠が設けられ、ボクも数台のマシンに乗せて頂きましたが、運転してて楽しかったです。走行経験のある参加者の方は、多くのことを試せたのではないかと思います。そして初めてサーキットを走られた参加者の方も楽しく走られたことと思います。サーキットを走ることにより、ご自身の感覚が養われ、やがてそれは一般道での安全運転につながりますよ。

来年もレディース走行会は開催されると思いますが、また皆様のご参加をお待ちしています。



ちなみにボクは、明日(25日)もオートポリスに行きます。雪が心配です。
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卒業論文制作中

2011年1月14日、お昼の12時までに学生支援科に卒業論文を提出しないと卒業できません。今年の4月から始めた卒論制作も、いよいよ最後の大詰めを迎えています。

ブログと同じ「往生極楽のみち」というタイトルで、序文に始まり、第1章では「地獄とは」、第2章では「往生極楽のみち」、第3章では「地獄一定の自覚」と三部立て、最後に感想を書きます。だいたい文字数で12000字、原稿用紙30枚以上を目指しています。

それでどんな内容か、簡単に略してみると・・・
序文
ドライバーという仕事を通じ、天国や地獄を幾度となく経験してきた私は、やがて地獄に落ちることを常に怖れるようになった。大学で親鸞聖人の『歎異抄』に出遇った。第二章で聖人が「念仏して地獄に落ちたりとも、さらに後悔すべからずそうろう」と言われてるが果たして救いとなるのだろうか。私は往生極楽のみちを尋ねていく事となった。

第一章
「地獄」とは私たちが様々な煩悩を持つ事により、落ち込んでいく世界である。また、「地獄」と言う世界はいま私たちが生活している場所である。また、人間が人間としての在り方を失った境界であり、幸せになろうともがくことで、いよいよ不幸に陥ちこんでいく悲惨な状況である。私たちは地獄・餓鬼・畜生の世界で生きていると言う現実である。

第二章
「往生」とは人が亡くなることを意味するのではなく、「真の生き方」を意味する。よって往生極楽のみちは「真の救い」と言う意味であることがはっきりした。往生極楽したということは、もう仏様になれるということである。仏様になるということは、「真のさとり」を頂くことである。これは往生極楽の結果である。

第三章
第一節:自己との出遇い
第二節:阿弥陀仏との出遇い


そして、いま最後の感想の部分を書いているところです。上記の内容は略しているので、実際には序文で1200字、第1章から第3章までで9600字、感想で1200字程度書いています。主にレース活動をしてた頃から今日に至るまでの研究の成果を書いているといった方が正しいのかもしれません。

無事に卒論を終えることが出来たら、その後に口頭試問、2月には京都の本山(ほんざんと読みます。もとやまと読んでた人もいました)で修行があります。

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タイ国際モーターショー2010

12月12日、バンコクの北、ノンタブリー県バーンヤイ群バーンマイにあるインパクトエキシビションセンターで行われていたタイ国際モーターショーに行ってきました。

↓↓↓詳しいホームページは↓↓↓
Thailand International Motor Expo 2010

まず会場に行くまでが大変でした。BTS高架鉄道に乗ってモーチットと言う駅まで行き、そこから連絡バスが出てると言うことは事前に調べていたが、バス停で待っててもどのバスに乗ればいいのかわからない!何故わからないかというと、タイ文字が全く読めないからです・・・仕方ないのでタクシーで会場まで行くことにしました。しかもかなり遠い。タクシーで会場近くまで行ったときに160バーツ(448円)日本の初乗りよりもかなり安かった!ちなみにタイのタクシー初乗り料金は日本円で約70円です。

会場に到着して入場チケットを買おうと列に並んだが長蛇の列。隣の入場ゲートに並んでた現地人に覚えてる限りのタイ語で「ポム・ペン・コン・イープゥン・カッ(私は日本人です)」とか「サバーイ・ディー・マイ・カッ(お元気ですか?)」とか聞いてたら、なんと!出展者とその関係者に配られる無料チケットが余ってるからと、タダで分けて頂きました!「コープゥン・カッ(ありがとうございます)」ちなみに入場券は100バーツ(約280円)で販売されてました。それにしても、ちょっと前からタイ語を勉強してて本当に良かった。

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マツダの新しい車「流雅」初めて見ました。まずは後ろ姿。

流雅2
「流雅」フロント部分。かなり先進的な感じです。日本のナンバープレートは大きすぎるので似合わないだろうな。

流雅3
横から見た感じ。このまま市販されるのか!?このまま市販して欲しいです。

流雅4
今回のモーターショーのある意味一番目立ってたのがマツダの「流雅」でした。その他日本では見かけない自動車メーカーも多く出店していました。

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会場が広いので歩き疲れます。そんな時は足裏マッサージコーナーがあるので大丈夫!

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いすずのブースに展示されてた車。日本ではいすずの車ってあまり見かけないけど、タイでは多く見かけます。

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トヨタのブースに展示されてたレーシングカー。ベース車輌がなんなのかはわかりません。

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OMPのポルシェ。各メーカーの市販車と一緒にレーシングカーやその他パーツ類も展示されています。東京オートサロンと東京モーターショーとチューニングカーフェスタとモータースポーツジャパンが一緒になった感じです。

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FIAT500Cです。大隈さんと同じ車なのかな!?

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Asia Road Raching Championshipに参戦してるPETRONAS YAMAHA THAILANDのデチャ選手のオートバイ。横にはチャラムプール選手のオートバイもありました。

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elfのブースに展示されてたルノーF1。タイでもF1人気は凄いです。テレビを付けたら必ずどこかしらのチャンネルでレース放送をやってます。

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車やオートバイの関連パーツ類も多く販売されていました。日本のメーカーも数多く出展してて、トヨタ、ホンダ、日産、いすず、キャノン、WORK、エンドレス・・・その他多くの企業が出展していました。

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シンハビールのブースにあったスピードボート。かなり速いらしいです。

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ベッテルとウェーバーの写真。こちらもシンハビールのブースに大きく展示されていました。シンハは今年の途中からレッドブルレーシングへスポンサーをしました。

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キティちゃんの車。FITですが、タイではJAZZというブランド名で完売されています。

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BMWのZ4です。屋根がついてるZ4は初めて見ました。

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このBMWがかっこよくて、値段を調べたらかなり高かったです。ちなみにこのモーターショーは、その場ですぐに買うことが出来ます。

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このレーシングカーもシンハビールのブースに飾られていました。レッドブルのロゴがついていますが、そもそもレッドブルはタイが発祥の地で、その世界向けの販売権をいまのオーストリア人のオーナーが買ったのがきっかけです。よって、タイで売られてるレッドブルは昔からあるレッドブルで、日本やアメリカ、ヨーロッパで売られてるレッドブルは新しいレッドブルです。味も若干違い、タイのレッドブルの方が甘さが強いです。個人的にはヨーロッパで売られてるノンシュガーのレッドブルが好きです。

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広い会場、エアコンも売っています。タイは一年中暑いのでエアコンは必需品です。一年中暑いので風邪を引かず、洋服代もかからないとタイ人は言ってました。ある意味財布に優しい国です。

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モリワキさんのオートバイ。このマシンがMoto2クラスを戦ったマシンかどうか知りませんが、かっこよかったです。

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鬼嫁と書かれたシャツを着てたので、写真を撮っても良いか許可を得て取りました。本人は『なんで俺が写真を撮られるんだろう』って感じで不思議がってました。

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このシャツはチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットで買ったと言ってました。

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マレーシアを代表する自動車メーカーPROTONです。クアラルンプールを始め、町中で一番よく見かけるモデルが「SAGA」というモデルです。佐賀県ではありません。PROTON SAGAです。

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この自動車メーカーも日本には入ってきていないと思います。その他インドのTATAやどこの国か知らないけれど、Ssangyongというメーカーも出店していました。

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この車もどこのメーカーだったかな~・・・

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たしかヒュンダイだったと思います。SOULという車です。日本では見かけませんね。

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この車がSsangyongだったかな!?間違ってたらすみません。個人的には好きです。

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シトロエンDS3です。いかにもフランスの車って感じで、オシャレなんですよね。

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ランボルギーニは数台展示されていました。フェラーリも430が数台展示されていました。458は1台だけでした。タイでもスーパーカーの人気は凄いです。

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ラムカムヘーングループのブースです。バンコクにラムカムヘーンという地名や通り、大学があるけど関係ないと思います。スコータイ王朝3代目の王ラームカムヘーンにちなんでいるとおもいます。

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マッサージチェアーも売っています。ちょっと座らせてもらいましたが、日本の物と変わりありません。サバーイ・サバーイ♪(気持ちいい、気持ちいい♪)

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ホンダのブースで一番人気があったBRIOです。日本で売ってるのかな?

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BRIOを後ろから見るとおにぎりみたいでかわいいです。しかし室内は広く作られていて快適だと思われます。

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中央の紫色のキャミソールを着た女の子、この子はタイで大人気の女優さんで、モデルで、スーパースターの、Cris Horwangさんです。トヨタがタイでやってる中古車販売のCMに起用されています。以前からファンでしたが、まさかモーターショーで会えるとは思いもしませんでした。



以下「バンコク週報」から

モーターショー2010、大盛況で閉幕

政情不安などの影響が懸念されていた2010年のバンコク・モーターショーだが、開催期間の12日間で契約数3万3058台を記録。2009年の2万5220大を大きく上回る結果となった。

主催のインター・メディア・コンサルタント社によれば、「当初予測の2万台をかなり上回った。モーターショーが始まって今年で27年になるが、契約数は過去最多となった」とのことだ。

また、来場者数も、前年比6・4%増の約170万人を記録した。

中古車、カーアクセサリーなども含めた売り上げ総額は約361億バーツ。メーカー別ではトップがトヨタの8309台。また、ホンダは3919台、いすゞは2902台となった。



と新聞に書かれていました。日本とは正反対です。日本では若者の車離れが進み、福岡ではオートサロンも開催されなくなり、いまだ自動車レースやオートバイレースの認知度も低い現状ですが、タイを始め東南アジアでは車やオートバイに対する人々の熱意に凄まじいものがあります。正直言ってレースに関しては、日本でやるよりも東南アジアでやる方がやり甲斐があるように感じます。その反面、東南アジアのレース関係者の方々は日本のレース界に憧れを抱いてるようにも感じます。

日本のオートサロンは入場券が1700円です。タイ国際モーターショーは日本円で約280円です。入場料だけで6分の1。九州からオートサロンを見に行くと交通費で約4~6万円、宿泊費で1~2万円、食費で1万円。九州からタイにモーターショーを見に行くと、交通費(飛行機台込み)で約5万円、宿泊費は数千円、食費は数百円~数千円、結局、九州から関東に行くのとタイに行くのはあまり変わらないのが現状です。なぜ日本はこんなにも物価が高いのか!

タイは暑い国です。人々の熱気も暑いです。日本はいま冬だから寒いです。経済も冷え込んでいます。寒いのが苦手なボクは、暑いタイに戻りたいな!


オートポリス。タイ国際モーターショーのtrun visionsのブースで放送されていました!ボクの声が入ってしまい申し訳ございません。
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cub prix観戦

ペナン島で行われたcub prix最終戦を観戦してきました。
cub prix ポスター
このレース、なんと入場料は無料!

昨年度の観客数、驚愕の7万人以上!

コースは世界遺産、ジョージタウンの公道!

凄いねPETRONAS



最後にボクのcub prix観戦記を書いています。

コースの横は海です
コースの横は海です。ペナンは島なので、向こう岸にバタワースの町が見えます。

ざむりばば
ザムリ・ババ選手です。MotoGPのMoto2クラスにマレーシア人として初めてスポット参戦を果たしました。

ファドとアズラン
ファドとアズラン!ザムリも含めマレーシアのオートバイレースを湧かせてる3人です。

レース後集合写真
前列左の緑色のシャツを着てるのが現地の友人、ホイケンです。日本人より日本語が上手です。

街の中を走ります
VWの看板が1コーナーへのブレーキポイントです。左側には商店が並んでいます。

世界遺産ジョージタウン 奥に見えるのはペナンブリッジ
世界遺産のジョージタウンの町並みと、奥に見えるのがペナンと大陸を結ぶペナンブリッジです。

2コーナーの後ろは市役所です
2コーナーの写真です。後ろに見えるコロニアル調の建物は市役所です。

cub prix hong leong bank
Hong Leong BANK銀行前のメインストレートです。時速150キロほど出るらしいです。

cub prix 表彰台
表彰台はイベント広場の前にあり、多くの観客で一杯です。熱気が凄かったです。

アズランシャーとぼく
長身のアズランにはcub prixのオートバイは小さく見えます。一人だけ空気抵抗がでかいです。

レース後は歩行者天国
レース後はフェンスを撤去するまで歩行者天国となります。

スタートのグリッド
グリッドは日本のように一般開放していません。その理由は、マシンに近寄って悪戯する悪い人がいるからです。

ノリズマン選手
Metro Hondaのノリズマン選手です。アフェンディ選手のチームメイトです。

cub prix 年間表彰式
レース後は会場を移って、懇親会と年間表彰式が行われました。

親日派のファン
大勢の観客の中で一番目立ってた親日派?の彼。

街の中野広告
町の中、至る所にcub prixの広告が上がっていました。この大会のために遠くKLやBKKからもお客さんが来るそうです。

ペナン州 州知事
ペナン州の州知事さんです。州知事さんが足を運ぶほど、モータースポーツの人気は高いです。

ピットの風景1
緑色の服を着てる女性の方が、今回お世話になったポーリンさんです。広東語・マレー語・英語と少し日本語を話します。

ピット風景その2
常設ピットではないので、作業も一苦労です。そして熱い!

コース案内図とタイムスケジュール
フェンスにはコース図とタイムスケジュール、そしてゲートの場所が記されています。

ピット風景その3
一人だけカメラ目線のファンキーな長身の人がいる・・・奴だ!

ホスピタリティブース内の映像
ホスピタリティーブースの中では、いつでも美味しい食事を食べることが出来ます。そしてエアコン全開です!

たつまきゆうい
後方の空に竜巻が発生!やがてシャワーが降りました。1時間降った後にカラッと空は晴れました。

コース員の場所
スタート前にコースインする場所です。レースとレースが分刻みで行われるので、オフィシャルが大変そうでした。

レジェンドライダー
右の方はPETRONASのお偉いさんにご紹介を頂いた、マレーシアでは伝説のライダーさんです。

1日目のご飯
ペナン初日の夜ご飯。屋台です。ペナンの人は3食屋台というのが基本で、家ではあまりご飯を作らないらしいです。

2日目のご飯
2日目の夜ご飯。ポーリーンと一緒にガーニードライブのBALI-HAIレストランへ。地元産の魚貝料理です。恐れ多いことに、ここの食事代もすべてポーリーンの上司であるPETRONASの方にご馳走して頂きました。ありがとうございました。ここでホイケンとポーリーンに習った広東語。飲み物を飲んで美味しいときはベロを引っ込める感じで「ハオ・ハァー」、食べ物を食べて美味しいときは、先ほどと同じくベロを引っ込める感じで「ハオ・ツゥー」と発音するらしいです。



今回ペナン島まで行ってcub prixを観戦しましたが、そこでボクが一番強く感じたことは、常に見に来てくれるお客さんのことを第一に考えて運営してる事でした。


例えば入場料が無料なのもそのひとつで、無料だから誰でも何人でも気兼ねなく来場することが出来ます。日本みたいに入場料だけで数千円、駐車場代で数千円、パドックパスで数万円、サーキットでの食事などに数千円、お土産を買おうとして数千円というのは、マレーシアではありえません!


マレーシアでは入場料が無料の代わりに、多くの方が来場し、一人でも多くの方にPETRONASやcub prixのこと、選手やチームのことを覚えてもらい、いつの日か、その記憶がお金として帰ってくるような感じで物事を考えてるように見うけられました。無料だからレースに興味のない人も来場することができ、そこで新しくレースに興味を持ったり、ファンになったりもできます。そういった新規のファン層を呼び込みやすい環境にもあります。


次に感じたことは、オフィシャルのレベルが高く、しかも陽気で楽しんで仕事をしてる感じです。それはイギリスのGOODWOOD FESTVAL OF SPEEDの時もそうでしたし、WTCCの時も「あなたがたもレースを楽しんでください。楽しむことで、素晴らしい仕事が出来ます」とFIAの方に言われたのと同じ事のように感じました。オフィシャル全員が「俺たちがレースを運営してるんだ」って感じのプライドすら感じました。そして観客の方々のオフィシャルに対する敬意も素晴らしいものがありました。


それから、アジアのドライバーやライダーに共通して言えることは、与えられた環境の中で頑張れば、必ず応援してくれる企業や体制が出来ていると言うことです。観客の多さ、メディアの注目度、組織された体制、チャレンジ精神、愛国心など、ちょっと日本のモータースポーツでは考えられないほど違いを感じました。


最後に、日本のレースと海外のレースを比べていつも感じることは、日本のレースは僅かな接触や進路変更でもペナルティを取られるけれど、海外のレースはどのカテゴリーもさほど厳しくないように感じます。日本のレースはしっかりしすぎて堅苦しい感じで、「なぜペナルティなの?」って思う事が多々ありますが、海外のレースは、まず何よりも観客優先のように感じます。そして誰が見てもわかるような悪質なことだけペナルティを発動させてるように思います。これだとレースファンになりたての方でも、何故ペナルティなのかわかりやすいです。


いろんな意味で大変勉強になったcub prix観戦でした。来年も行こうか検討中です。たぶん行くと思います。最後に、今回誘って頂いたPETRONASの皆様、ポーリーン、東さんご夫婦、花田さんご夫婦、そしてホイケン。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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