菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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THE MOST AMAZING SHOW ON EARTH! THAILAND



これはTHAILANDを紹介してるドラマです。第1話から第7話まであります。タイに住む人々、様々な地域、多くの出遇い、さらに素晴らしい文化が映像を通じて伝わってきます。




































最後まで見て、私も旅行した気分になりました。旅先での多くの出遇いは、自分自身の視野を広げるのに最適です。

最後に、私の一番好きな言葉がこのドラマに出てきました。ไม่เป็นไร と書いてMai-Pen-Raiと読みます。英語ではIt's OKとかDon't worryと訳せ、日本語に訳すと「気にしない」とか「大丈夫です」って意味になります。

私は、いつどんなときもMai-Pen-Raiの精神を忘れないように、これからも生きていきたいです。

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消臭力のミゲル、フランシスコ、トーマス、アメリコ、カルロス



消臭力のCMが好きです。最初は「どこだろう?」と思ってみてましたが、後ろに映ってるお城を見て、撮影場所がリスボンだとすぐにわかりました。また、おじさんが歌ってる場所は、おそらくアルファマという古い建物が多い地区だと思います。


あのお城はCastelo de São Jorge(サン・ジョルジェ城)と言う有名なお城で、小高い丘の上に立っているお城です。


LISBOA restaurant

リスボンは長崎市に似ていて坂の多い町です。なので移動が大変かと思いきや、町中にはトラムやケーブルカー、地下鉄そしてタクシーなどが走っていて、大変便利です。また食事も日本人の口に良く合い、鰯の塩焼きを食べながら飲む白ワインが最高です!


トラム1

ケーブルカー


ユーラシア大陸の最西端にあるポルトガルですが、日本との関係は昔から密接で、多くの文化や物が日本に入ってきました。カステラは有名ですが、鉄砲もそうです。天ぷらもポルトガルが発祥の地です。きっと天ぷらも白ワインが合うと思います。


Padrao dos Descobrimentos

Padrão dos Descobrimentos(発見のモニュメント)は西側から見るのと東側から見るのでは、人物像が違います。上の写真の何番目(たぶん後ろから2番目)かに、日本へキリスト教を伝道した宣教師のフランシスコ・ザビエルがいます。


Cristo-Rei.jpg

巨大なCristo-Rei(クリスト・レイ像)はテージョ川を挟み、リスボンの対岸の地区に建てられていて、リスボン空港の方を見ています。その理由は、リスボン空港を飛び立つ飛行機に旅の安全を願うと言う意味と、「リスボンに来てくれてありがとう」という意味を込めて作られたと誰かが言ってました。なのでOBRIGADO(ポルトガル語で「ありがとう」)と書かれているのですね!


とここまで書きましたが、一番伝えたかったことは、「消臭力のCMが好き!」って事で、えらい話が脱線してしまいました。しかし、ポルトガルはもう一度訪れ、長く滞在したい場所のひとつです。


LISBOA City1

LISBOA City 2

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チャリティー・カートレース第3戦

梅雨の真っ直中の九州地方ですが、そんな大雨の中をドライタイヤで激走する『東日本大震災チャリティ・カートイベント』の第3戦が昨日行われました。


サーキットの方に「ウェットタイヤは無いのですか?」と質問しましたが、あっさり「ない!」とのことで、全車ドライタイヤでのレースです。雨のカートは難しいのですが、雨のドライタイヤは運転がさらに難しく、スピンやコースアウトが続出!


年間全8戦で開催されるレースも今回で3戦目、チャリティー・カート大会が難しいのはタイムトライアルレース、予選レース、決勝レースと走行毎にくじを引き、その結果によってマシンが抽選されるシステムで、速いだけではなく、運も非常に重要となってくる、参加者全員に平等なシステムです。


開幕戦はぶっちぎりの周回遅れ・・・第2戦は表彰台まであと一歩の4位、そして昨日はようやく今季初の表彰台に立つことが出来ました。と言っても2位ですが。


ぎんしょう


雨の中をスリックタイヤで走るのは、本当に難しいです。ボクは昨日タイムトライアルの時に、タイヤバリアに高速で2回突っ込みました。しかし、その滑る感覚が楽しくて、ぶつかってもスピンしても気にもなりません。スピンするかしないか、突っ込むか突っ込まないか、そのギリギリの領域で走るのが面白いです。


次戦もまた頑張ろうと思います。
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伯父さんの思い出

昨日、伯父さん(母の兄)のお葬式に参列しました。


母の実家は佐賀県で乾物屋さんを営んでいます。伯父さんはその乾物店の店主として、若い頃から仕事一筋の方でした。亡くなる直前も、今年のお盆にむけての仕入れのことを話してたらしいです。


そんな伯父さんが亡くなったことが未だに信じられず、しかし受け入れなければいけない現実でもあり、私が感じたことは、改めて「老・病・死」は誰にでもやってくるという現実です。


私が中学生の頃、伯父さんに「レースをしたいんだ」と話したとき、車やレースとは無関係だった伯父さんが「レースの本場はどこか?」と聞いてきました。「ヨーロッパだと思うよ」と答えたら、伯父さんは「じゃあ今すぐイギリスへ行け、そして一流になるまで日本に帰ってくるな!」と言ったことが未だに忘れることが出来ません。


結果は、当時イギリスへ行く勇気がなかった私ですが、あの時、伯父さんの言うとおり、イギリスに行けば・・・今になって考えてみれば、自分にとってマイナスなことは一切なかったように感じます。


伯父のお葬式で、そのことをずっと思い出していました。


合掌 南無阿弥陀仏


white lotus

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India

ブッダガヤ
(ブッダガヤのマハボディー寺院)

みなさんは、インドという国についてなにを思い浮かべるでしょうか?



マザーテレサ家
(コルカタのマザーテレサ家)

ボクは大学のインド研修で始めてインドに行きました。



勤行1
(サールナート近郊のお寺)

予想してた通りというか、人の数と野良牛の数に圧倒されました。



勤行2
(サールナート近郊のお寺2)

きっと正確な人口は把握できてないというか、人が多すぎて出来ないと思う。



菩提樹
(マハボディー寺院裏の菩提樹)

とにかく、インドの第一印象は、全ての万物がグチャグチャだという感じ。



霊鷲山
(霊鷲山)

食事はカレーがメインで、TVで料理番組を見ても、最後は必ずカレーパウダーを入れるのがインド流。



ヴァラナシ街2
(ガンジス川の横に住む修行者)

ガンジス川の沐浴は、時間のある旅行者じゃないと無理!理由は病気になりやすいから。



ヴァラナシ街3
(ヴァラナシのホテルで)

インドはよく停電する。盗電が多く、一斉に電気を盗電するので、電力不足になるからだ。



ガヤの近く
(サールナート近郊)

基本、男性と子供は上半身裸。女性はサリーを身にまとっている。



サールナート
(サールナート近郊2)

いまだにカースト制度が根強く、それで生活が全然違ってくるのが驚きです。



どこかの国のお坊さん
(アジアのどこかの国から来た僧侶)

この国の裏側(闇の部分)は、想像もつかない。



なにかの神
(ヒンドゥー教の神)

道路で一番偉いのは、人でもなく、車でもなく、牛である。



ヴァラナシ街1
(ヴァラナシの街3)

研修中、半分以上の生徒が原因不明の高熱と下痢に悩まされた。



me.jpg
(マハボディー寺院裏)

しかし、この国はなぜか魅力があふれています。ボクはまたいつの日か、仏教や仏陀について、インドに勉強に行きたいと思います。もし、興味のある方がいらっしゃいましたら、一緒に勉強に行きませんか?




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なぜASIAのライダーは速いのか?

オートポリスで行われたSUPER2&4RACE(Formula-Nippon&ST600)は無事に終了しました。safety carが出動しなくて本当に良かった!と思っています。


Formula-Nipponはすごいレースだと改めて感じました。国内最高峰のレースなのは間違いありません。ボクは思いました。Formula-Nipponに出場したいなら、何よりもまず、ホンダやトヨタのエンジンメーカーさんやに認めてもらわないといけないと感じました。←根拠はないが、なんとなく。


それと、2&4RACEで一番感じたことは、ST600についてです。


昨年のSUGOでは、Asia Road Racing Championship (ARRC)に出場してる2名のタイ人ライダーが、いきなりトップ争いをしました。初めて走るコースでいきなり速いタイムを出すことは、ドライバーもライダーもプロならば当然のことと思います。しかし決勝レースでトップ争いとなると、様々な外的要因や、走り慣れた日本人の選手を相手に戦うわけで、ちょっと予選とは訳が違ってきます。しかし2名のタイ人ライダーは、あっさりと優勝と3位を獲得しました。


そして今回のオートポリスでのレースではどうだったか・・・Decha Kraisart選手はあっさりとコースレコード記録し予選1番でした。残念ながら第1レースで他のオートバイとの接触があり、怪我をされて第2レースには出場できませんでしたが、いきなりのこの速さは一体何なのでしょうか?


Decha.jpg


同じくARRCを走ってる、カワサキの藤原克昭選手も速いです。今回の公式プログラムに藤原選手のインタビューが載っていますが、日本とアジアの違いについてお話しされている部分があり、大変興味深い内容でした。


9月にオートポリスで全日本ロードレースと併催でAsia Road Racing Championshipも開催されます。いまから楽しみです!
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