菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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夏の法要2011

仏教学科夏の法要2011

今日(28日)、私の通ってた大学で夏の法要がお勤めされました。法要のテーマは「いのちと出遇う」。私も法要に参列させて頂きました。


法要では参列者全員でお経をあげたり、学生の学習発表や感話、そして講師の先生から講話を頂いたりします。今回の講師の先生は大学の前学長で、講話のタイトルは「宗祖親鸞聖人に遇う」という内容でした。


遇うと言う字について

写真がボケて見えづらいですが、講師の先生が「あう」と言うことについて説明されました。あうと一言で言いましても、様々な漢字が用いられるわけで、また、その用いられる漢字によって意味も違ってきます。今回は「遇う」という字について講話を頂いてるところです。


この「遇う」と言う字は
①であう。ふと会う。思いがけずであう。
②もてなす。あつかう。もてなし。
③たまたま。おりよく。ふと。思いがけなく。
④おり。しお。機会


といった意味があるようです。解りやすい使い方としては、「師匠に出遇う」とか「一生涯の仲間に遇う」とか、どちらかと言えば自分自身が思いもつかなかった、考えもしなかったような出遇いに用いられると言えばわかりやすいでしょうか?浄土真宗では「阿弥陀如来に出遇う」とか「私を導いてくれる師に出遇う」とか「仏道を共に歩む仲間と出遇う」という感じで使われます。


「出遇いを大切に」って皆さんよく言われます。出遇いは本当に大事です。知らない人と出遇うだけではなく、見たことのない物に出遇ったり、異文化と出遇ったり・・・自分の知らない人や物と出遇うということは、後に自分自身の知識となり、そしてその出遇いをきっかけに、自分自身の視野が広がります。


考えてみてください。奥様や旦那様、彼氏や彼女と生まれたときから一緒だったって人はいないと思います。お互い違う場所で生まれ、違う環境で成長し、やがて何かのご縁で偶然出遇い、同じ価値観などを共有できるからこそ、いま一緒に居るんではないでしょうか?


今日、講師の先生の講話を聞いてて、ボクはそういったことを思っていました。そして、これからも出遇いを大切に生きていこうと感じました。
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近くて遠い国

天安門広場

天安門広場に行く途中で手荷物検査が待っていた。すごく厳し検査で、私の顔を見て中国語で話しかけられた。なにやら注意されてるようだが、中国語がわからないので英語で切り返したら「お前は怪しい」というような感じで2人の公安がやってきた。怪しいのは人相だけではなく、私の英語が怪しかったんだと思う。



公安とセグウェイ

天安門広場は広いので、公安もセグウェイで移動していた。



警察官がたくさんいあた

夜、街を歩いていたら多くの機動隊みたいな人達に出くわした。「日本と違うんだな~」と改めて思った瞬間だった。カメラを向けたらやばいかなと思ったけど、酔っていたので酒の力を借りて撮影。ちょっと睨まれたけど問題なし。



青い寺の入り口

中国共産党成立90周年とわかりやすい・・・10年後の7月1日、100周年にはきっと大変なことになるのだろう。



釣られるトラック

工事現場でクレーン車につり上げられたトラックを見た。何か問題を抱えたのだろう。こんなの初めて見た。



紫禁城場内

紫禁城の中でアイスクリームを買わないかと中国語で言われた。英語でいらないと答えたら、また中国語でなにやら言われた。怪しい人間に思われたようだ。顔は確かに中華系と言われる。「ニーハオ!」って言われて「Hello!」って返すやり取りがこの先も永遠と続くことになる。


溥儀の椅子

皇帝しか座れない椅子。中には入ることは出来ません。ガラス越しに撮影しました。日本で言うとラストエンペラーが有名です。紫禁城の中には9000以上の部屋があると言われてました。とにかく広く、人も多く、ゆっくり見て回るには2~3日は必要だとおもいます。



長城結婚式

長城で結婚式が行われていた。大勢の観光客に祝福されていた。



長城入り口

長城の入り口。下には沢山のお土産物屋さんがあった。買い物に行っても、食事に行っても、どこでも中国語で話しかけられる。周りを歩いていた日本人は「コンニチハッ」とか「ヤスイネ」とか声かけられていた。同じ日本人だけど、中国人に見えるようだ。



頤和園

ここの公園は西太后が好んだ公園と言われてた。たしか頤和園と言ってた。西太后はここに滞在してるとき、毎食100皿以上の料理を作らせていたらしい。全部食べるのではなく、気に入った皿にしか手を付けなかったそうだ。毎月の食費がいまの日本円に換算して8,000万円以上だったと聞いた。



最後に、私は携帯電話を盗まれたりしたけど、中国って国が本当に好きになりました。


食事に行って「塩が欲しい」というとソースを持ってきて、再度「塩を下さい」と言うと砂糖を持ってくる。注文したら「それは美味しくないので、これはどうか?」と言って違うメニューを指さす。やがてテーブルに出てくるのは美味しくないと言ってた料理と、お勧めの料理。「注文してない」って言ったら、「そんなはずはない」と言い、さらに「炒飯はどうか?」とさらに料理を勧めてくる。


飛行機がちょっと遅延しただけで、搭乗口に人が集まりすごい勢いでまくし立てる。しかし航空会社も慣れたもので、すぐにカップラーメンを配る。そうすると人は黙る。さっきの勢いはどこへ行ったのか?その後3時間近く遅れたが、文句を言う人は現れなかった。


タクシーに乗ろうとすると、金額をふっかけてくる。ありえない金額。運転手は雨も降ってないのに「あと5分後に雨が降る。だからこの値段だ」と言い切る。あなたは気象予報士か?とうぜん私は断る。するといきなり半額になる。「メーター・タクシーだろ」って言うと、「このメーターは壊れてる」と平気で言う。さらに断り続けると、最初に言い値の4分の1になる。そして交渉成立。走ってる最中は壊れてるはずのメーターにタオルを巻いて目隠しする。


日本と中国は近いのに、文化は全く違っていました。例えて言うならば・・・日本は島国で綺麗な水があるから魚を生で食べますが、中国は水が綺麗ではないので油を使って料理します。水と油。水と油は混じりません。日本と中国は文化という意味でも、混じり合うことが難しい感じがしました。


しかし私は、中国人から多くのことを学ばなければいけないと感じました。


※今回は北京とその周辺の写真だけです。田舎の方の写真は問題があるのもあり、載せることは控えました。
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新しいケータイが来たが

月々300円のケータイ保証サービスに入ってたので、新しいxperia arcが届きました。


しかし、PCと接続して端末のアップデートをしてから、通話が出来なかったり、通話が途中で途切れたり、スピーカーから音が出なかったりと、なんか不具合があるようで、その都度再起動しています。


パソコンで調べてみたらボクだけではなく、多くのxperiaユーザーが同じ悩みを抱えてるようで、どうしたものかと・・・



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みっつの不運

みっつの不運に見舞われた。


①受託手荷物が紛失


②乱気流に巻き込まれる


③携帯を盗まれる


すべて中国での話。


特に2番目。サンダーストームの中での離着陸。これほど激しい乱気流は初めて経験しました。機体が空中分解するかと感じました。


携帯電話はいつもバックの中に入れてるのですが、たまたまズボンの後ろポケットに入れたまま地下鉄に乗り、気がついたら無くなっていました。端末の支払いがあと8回残っていたのですが、ボクのxperia arcは盗難に遭いました。

ゆるいほうの長城


さまざまな不運に見舞われましたが、ボクは中国が大好きになりました。
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