菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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チャンスがある!?

ケータハムCK-01

イギリスで行われたモータースポーツ・ショーを見て、欧州でモータスポーツをやっている若い子たちには沢山のチャンスがあると感じました。ゴーカートに乗り、頑張って良い成績を残せればトップチームやF1チームとつながりが持てることを知りました。入門フォーミュラーで良い成績を残せれば、ご褒美にF1テスト走行の機会も与えられることを知りました。



Formula Kart bahama

私がショーを見て感じたことは、欧州では良い成績を収めればトップカテゴリーへの道筋が開けてきます。マシンのシートや資金、それに数々のサポートなど。しかし負けた選手には同情もありません。日本のように「次また頑張ればよいさ」と言うような慰めも少なく感じました。勝った者には手厚いサポートを。負けた者には諦めを促す・・・極端に言えばそんな感じを受けました。なので、欧州でレースをしたければ、相手を蹴落として、勝ち進んでいくしかない。



mewojvmpwjhq.jpg

若いドライバーが欧州でレースをやるならば、自分一人で営業・企画・宣伝・経理・管理・調査をやらなければいけないように感じ(日本でも一緒かもしれないが)ました。プロのドライバーになって初めてマネジャーがついてそれらのことを分担してやってくれるのかもしれません。



いずれにせよ、欧州でレースをやると、日本以上にチャンスがあるのは間違いない事実です。では”日本人の若いドライバーが欧州のレースに挑戦する最良の方法は?”と考えたとき、私が真っ先に頭に浮かんだのが、英語です。英語を話せないと厳しいかもしれません。それから、日本のモータースポーツ業界で使われる言葉は和製英語が沢山あります。先日、私はメカニックとのやり取りで全く通じませんでした。それから厳しかったのが発音の悪さ。例えばタイヤ・ホイールは、タイヤ・ウィ~ルと言わないと伝わりません。流暢な英語をマスターし、メカニックや関係者の方々との会話の中で、本来の英単語を覚えていくと良いなと感じました。F1の小林カムイ選手も、GP2の経験もありWTCCにも乗ってる吉本くんなど、世界で活躍する彼らに共通してることは、英語が堪能だと言うこと。(あと2人に共通してるのは流暢な関西弁を話すこと)



昔10代の頃、レースをやりたくて仕方なかった私に、親戚のオジさんが「レースの本場はどこか?」、私が「イギリスだと思う」と答え、オジさんは「どうせやるんだったら片道切符で一流になるまで帰ってくるな」と言われたことがあります。私がいまでも思うのは、あのとき家を出て、日本を飛び出す勇気があれば・・・



まあ、こんなこと言ってる時点でダメなんですけどね。チャンスはあっても、レースに「たら・れば」はない!?
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Category: Race  

New Formula Ford & F4

GEDC4371_R.jpg

新しいFormula Fordが展示されていたので見てきました。従来のFormula Fordとは随分変わったことが伺えます。何よりも前後にウイングがついているのが大きな変更点。エンジンも力強くなり、馬力は200馬力。タイヤの幅も広がりました。


GEDC4373_R.jpg

マシン全体が低く広く作られているので、安定感もありそうです。私が一番驚いたことは、Fordが借りてるブースの中で、一番目立つ場所にFormula Fordを置いていることが驚きでした。それだけFordはレースに理解があると言うことの表れのように感じました。


Formula ford 200

マシンの簡単な説明書。いろいろ隅々まで見てきましたが、正直言って日本のS-FJよりもカッコイイ!BTCCのサポートレースで開催されることが多いらしく、テレビの中継もあるようです。私は直感で、やりがいがあるレースだと感じました。



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こちらは今年度から始まるF4のマシンです。もちろん日本のF4とは全然違います。マシンも大きければ、技術もかなり進歩した物を使っています。私が「1台欲しい」と尋ねましたが、担当者曰わく「このマシンは売ることは出来ない」と言われました。その理由はエンジンがコスワースとのリース契約なので、外に出すことが出来ず、またメンテナンスも指定された数チームでしか扱えないとのこと。


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欧州のフォーミュラーカーレースはほぼ全てのクラスでパドルシフトを採用しています。もちろんこのF4もパドルシフトです。また今回初めて知ったことですが、パドルシフトはメンテナンスが容易で、ギアの交換などもあっという間に出来るらしいです。


その他色々書きたいことは山ほどあるのですが、次回まとめて書こうと思います。
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迎春2013

2013年賀状

みなさま、あけましておめでとうございます。↑↑↑の写真は今年の年賀状に使った素材です。私は以前から東南アジアや南アジアの文化や歴史に興味があり、そういった理由で今年の年賀状には、インドの人々がお祝いの時に着る衣装を着て撮影した訳です。(個人的に、世界で一番ステキな衣装はインドのサリーだと思っています)



さて、話は変わり、家の寺院では毎年大晦日、除夜の鐘を鳴らします。世間一般には108回鐘をつくと言われますが、何故108回かというと煩悩の数が108あるかららしいです。しかし煩悩は大きく分けて今のご時世、108の煩悩だけでしょうか?もっとあるように感じます。10000くらいあるんじゃないかと・・・



うちのお寺では、毎年大晦日には多くの方が除夜の鐘を突きに来られます。全員が108回鐘をつく訳ではありませんが、鐘を数回ついて、そのあとに簡単なお食事を食べて帰られます。また、うちのお寺の除夜の鐘つきは、若い方が多く来られます。二十歳前後の方々が最も多いです。



2012除夜の鐘1



2012除夜の鐘2



2012除夜の鐘3

写真はほんの一部の方々ですが、その他大勢の若い方がご参詣されます。(三枚目の写真の袋を持った若い子は、お酒を飲み過ぎていつ吐いてもいいように、服に袋を縛りつけて来ました)



私は、若い人達に、ここで偶然の"出遇い"があると良いな~と思っています。"出会い"ではなく、"出遇い"です。この出遇うという意味は、ふと思いがけなく出あう意で、「偶然に出遇う」、「幸運に遇う」などに使われる「遇う」です。うちのお寺が若い人達の出遇いの場になれば幸いです。


2012除夜の鐘年越しにゅうめん

今までは鐘をついたあとに"ぜんざい"を出していましたが、ぜんざいは好き嫌いがあるのと、餅が焼けるまで時間がかかり、また人がつきっきりで見とかなくてはいけないために、昨年の大晦日から煮麺を出すことにしました。皆様にはおおむね好評だったようで良かったです。



除夜の鐘はどなたでもつくことが可能です。12月31日の夜11時30分くらいから2時頃までついています。みなさんもぜひ遊びがてらに鐘をついて、一年間の煩悩を流し、新しい新年を迎えられてはいかがですか?皆様のお越しをお待ち致しております。



今年も宜しくお願い致します。
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