菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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Category: Buddhism  

極楽が阿弥陀の住する世界だとしたら、私の住する世界は?

おのおの十余か国のさかいをこえて、身命をかえりみずして、たずねきたらしめたまう御こころざし、ひとえに往生極楽のみちをといきかんがためなり。
(真宗聖典・六二六頁)


と書かれてある。

往生とは
「往生」という言葉は往復の「往」と言う字で、目的地にユクという意味である。そして往生の「生」と言う文字は生まれると言う意味である。どこに往って生まれるのかと言うと極楽に生まれると言うことである。
   

従是西方、過十万億仏土、有世界、名曰極楽
   (これより西方に、十万億の仏土を過ぎて、世界有り、名づけて極楽と曰う)
(『阿弥陀経』真宗聖典・一二六頁)

   

 その土に仏まします、阿弥陀と号す。いま現にましまして法を説きたまう。舎利弗、かの土を何のゆえぞ名づけて極楽とする。その国の衆生、もろもろの苦あることなし。但もろもろの楽を受く、かるがゆえに極楽と名づく。
(『阿弥陀経』真宗聖典・一二六頁)

 

つまり極楽とは阿弥陀の住する世界のことだ。





極楽は阿弥陀の住する世界だと言うことが上記の通りわかりました。しかしいま、生きている私たちが住する世界はどんな世界なのでしょう?最近そんなことをよく考えます。




※余談ですが、よく葬儀で「遺族を代表しましてお孫様の~~くん(ちゃん)からお別れの言葉を承ります」と司会者の方が言われます。お孫さんが遺影の前で故人の思い出を語るのですが、ほとんどの方が最後の方で「天国で見守っててください」と言われます。しかし仏教では本来、天国ではなく「極楽」と言うのが正しいかと私は思います。




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Category: Food and liquor  

ご立腹!

繁華街東京夜

ちょっと以前のことだけど、大変頭に来たことがあったので、ここに書こうと思います。





それは、東京の居酒屋で飲んでたときのこと。その居酒屋は東京にしては珍しく太っ腹な居酒屋で、焼酎を注文しても多めに注いでくれる良心的な居酒屋でした。値段もまあ東京にしては手頃かな。『良いお店を見つけたな~』って思ってたら、いきなり「お客様もう閉店です」って言うんですよ。時計を見てもまだ11時・・・理由は「従業員が最終電車で帰らなければいけませんので」って言うんです。「じゃあもう1杯だけ飲ませください」って言うと、「お客様、終電に乗り遅れますので」って・・・なに?終電??心のなかで『こっのやろっ~』!!!









『東京の居酒屋はラストオーダーの時間も言わんとかっ!博多なら客が帰るまで3時でも4時でもやるったい!!!』






そんなこんなで少々ご立腹な私でしたが、






とどめは「お客様、会計をお願いします。終電に遅れますので」って・・・「これ飲み干したら帰ります」って言ったら「お客さ~ん、困ります~」って、そげんせかさんでもよかろうもん!!







九州じゃ終電に遅れたら朝まで飲むったい!始発で帰れば良かったい!!!!












もう行かんばい!!!
Category: Race  

RUSH

映画RUSH
最初は英語で見て、2度目は日本語吹き替えで見ました。本当に素晴らしい映画でしたよ。でも、どうやって撮影したんだろうな~?絶対におすすめの作品です。



映画『ラッシュ』はジェームス・ハントとニキ・ラウダの出会いと友情を描いた作品で、監督ロン・ハワード(『アポロ13』『ビューティフル・マインド』)が紡ぎ出す人間ドラマです。





HUNT VS LAUDA
これが本人の写真。






Category: Other  

あけましておめでとうございます 2014

年賀状候補1

新年あけましておめでとうございます。



皆様は年末年始をどのようにお過ごしだったでしょうか?今回の年末年始は曜日の巡り合わせが良かったので長いお休みが取れた方もいらっしゃったのではないかと思います。私は普段通りの年末年始でお参りや除夜の鐘で忙しい数日間でした。



毎年新年の抱負を発表していましたが、意志が弱く煩悩に負けて一度も達成したことがないので、今年から新年の抱負はやめることにしました。しかし、いくつか温めてきたプロジェクトがいよいよ軌道に乗りそうです。それはその都度皆様に発表していけたらと思います。



皆様、今年も何卒宜しくお願い致します。



南無阿弥陀仏
Category: Buddhism  

2013年、除夜の鐘

2013年大晦日、夜11時30分から除夜の鐘を叩きました。除夜の鐘は『煩悩の数である108回叩かなければいけない』と言われていますが、煩悩の多い私は1000回叩いても足りないくらいです。しかし今年、実際に自分で鐘を叩いたのは7回だけでした。理由は今年も多くのお子様からご年配の方々にご参詣頂き、皆さんがたくさん除夜の鐘を叩いてくれたからです。




ただ単に鐘を叩くだけではなく、今年一年の出来事を思い出されながら鐘を叩かれる方が大勢いらっしゃいました。1月1日からまた新たな一歩を踏み出そうと、自分の煩悩を打ち消すために鐘を叩かれていました。中には『野球が上手くなりますように』と願い事を唱えながら鐘を叩く少年もいました。その少年はもう一度鐘を叩き『レギュラーになれますように』と言い、さらにもう一度叩きながら『プロ野球選手になりたい』と言っていました。除夜の鐘は本来、祈願や要求の為に叩くのではありませんが、僕はそれで良いと思っています。やがてその子が大きくなって神社とお寺の違いを感じてくれればよいと思います。彼が『レギュラーになれたらいいな』と思いながら傍らで見ていました。




2013year end1




2013 year end2




2013 year end3




2013 year end4




2013 year end5

昨年と代わってご参詣頂いた方々に暖かい煮麺とおにぎりをご用意させて頂きました。今年の年末はまた違った物をお出しできるように考えます。ご参詣頂いた皆様全員の写真は撮れませんでしたが、この写真の他に老若男女、大勢の方に参詣頂きました。ありがとうございました。



南無阿弥陀仏





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