菅一乗のブログ『往生極楽のみち』

人生を丁寧に、そして一生懸命に生きていく

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Category: Buddhism  

仏教講演会に参加してきました

第29回仏教講演会
パトリア日田で行われた第29回仏教講演会に参加してきました。講師は近田昭夫先生、「自分でなければやれない仕事~後生の一大事~」と言うテーマで2時間ほど講演を頂きました。主催は仏教婦人会の皆様です。




四苦八苦と語りかけている通り、人間であることの苦、とその根本的解決を見いだしたのが、仏教です。人が死亡したときに書いてもらう診断書に、「死因」欄があります。そこに死因とされた病症が書かれていても、それは死の縁でこそあれ、死の原因ではないと、仏さまはおっっしゃる。では、一体何が死因だというのか。「生まれたこと」が、死因だという。

生老病死の四苦の内、理解できぬのが「生苦」、人間世界に生まれ出た意味がはっきりしないでいるという事ひとつ。親も民族も文化も、自分の選んだものではありません。「何で、この自分でなきゃならないのか」、この納得できなさでは、死んでも死にきれますまい。

人界受生の本意を果たす。この一事こそ、人心ノ至奥ヨリ出ヅル至盛ナル要求(清沢満之)なのでありました。






上記の文を読むとちょっと難しそうですが、近田先生が皆様に解りやすく説明して頂いたおかげで、とても勉強になるお話でした。先生が言われてた「仏法は皮膚から浸透する」ってお言葉が忘れられません!
Category: Race  

レースを始めるに最適な車N-ONE

N-ONEスタート
12日(日曜日)N-ONE Owner's Cupがオートポリスで開催されました。その前日に出場される皆さんと一緒に私も走りました。










N-ONE3号車、4号車
私が運転したのはゼッケン4の車です。










N-ONE高橋さん久保さん第2ヘアピン
私の感想として、改めてN-ONEは自分の手足のように素直に動いてくれる良い車だなと感じました。変な癖がない車なので運転の基礎を“安全”に学べると思いますし、低予算でレースを始めるにぴったりの車両だと思います。ナンバー付きなので普段の足としても最適。このままコンビニへお買い物にいけますよ!車の見てくれもSo cute!いきなり大排気量のレーシングカーに乗ったり、チューニングカーに乗って運転やセッティングをあれこれ悩むよりも、N-ONEで基礎を学んでステップアップした方が後々困らないと思います。またN-ONE Owner's Cupならば低予算で末永くレースを楽しむことも可能です。










N-ONE野崎君










N-ONE梶村さん
他のカテゴリーと違い、女性ドライバーの参加者が多いのもN-ONE Owner's Cupの特徴です。女性ドライバーの皆様も安心して参加しやすい環境だと言うことの裏付けです。










N-ONE高橋さん
今回もN-ONE girl'sの高橋さんと一緒に走りました。お互いのラインの違いやブレーキの使い方などを勉強したわけですが、7月に一緒に走ったときよりも凄く上達されたことを確認できました。特にブレーキの使い方が究極に上手くなっていました。性能を出し切っています。これはなかなか出来ることではありません。が、故にコーナーに飛び込みすぎているところもありましたが、コーナーに飛び込めるのは根性があり、尚且つ運転のセンスがある証です。レースではスタート直前の急激な天候変化で大変でしたが、高橋さん"Tomorrow is another day"ですよ!気にすることはない。










N-ONEグリッド
高橋さんだけではなく、他の参加者の皆様も凄くスキルアップされてて、7月の時よりもラップタイムが2秒も速くなってるんですよ!これには驚きました。また初めて走る初心者の方も数名いらっしゃいましたが、皆さん凄く楽しそうに走られてて、ヘルメットを脱いだときの笑顔が輝いていました。これも初心者に優しいN-ONEの魅力です。私もN-ONEで沢山走りたいです!

以上私の感想でした。

Category: Race  

音のないF1に衝撃を受けた先週末

毎年F1日本GPに行っていますが、いつもサーキットの滞在時間は2時間強・・・あとの時間はwork shopで酒を飲んでいるだけなので、大きくレギュレーションの変わった今年こそ真面目に観戦しようと思ってシケイン上段のチケットを確保しました。ここはコースを幅広く見渡せる良い席です。







ベッテル2014

「F1マシンの加減速はどんなものだろうか?」と思い、土曜日の予選にあわせてシケインまで行きました。実は昔からこれだけ鈴鹿に通っているのに、シケインに行ったのは初めてで、思ったよりも遠かったです。レーシングカーで走ってるとあっという間に通過するのに、歩くとなると遠い遠い。しかも1コーナー側からシケインまで登りがきつい!やっとの思いでシケインのQ2席までたどり着きました。










エリクソン2014

そんなこんなで予選が始まりましたが、今年のF1って音が全然しないんです!いつ走ってるのかわからないくらい。実際にシケインで聞いてても目の前にマシンは通過してるのに音がしない。サーキットから近いwork shopで聞いてても音がしない!逆にサポートレースのS-FJの方が音がかなりデカくて迫力があります。F1は・・・走ってるのって感じ。



あまりの静寂ぶりにカルチャーショックを受けました。私みたいに昔の人間にはなかなか受け入れられませんが、しかしこの技術が最先端の技術なので、この音に慣れるしかないのでしょう。










マクラーレンピット










ライコネん2014










二個編んどるいす

いろいろ新しいF1になかなか馴染めなかった私は、日曜日の決勝レースはサーキットから5分のwork shopのTVでビールを飲みながら観戦。なんかサーキットに行く気がしなかったです。サーキットから5分の距離でも音が全然しないんですよ!これに慣れなきゃいけないと言うことは重々承知しています。











鈴鹿裕也け

私は80年代後半や90年代前半のマシンが一番好きです。マシンやタイヤが大きくて、車高が低くて、様々なエンジンメーカーのV8、V10、V12の甲高いエンジン音響く時代です。



最後に、負傷されたビアンキ選手の回復を祈っています。









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